AIサミットに登壇
2026-05-15 12:19:59

青楓館高等学院、藤原学院長が教育AIサミットで登壇

青楓館高等学院が教育AIサミットで注目を集める



青楓館高等学院(以下、青楓館)は、2026年6月12日(金)に幕張メッセで開催される「教育AIサミット」に参加し、学院長の藤原照恭がセッションに登壇することが決まりました。このサミットは、教育分野におけるAI活用をテーマにした国内の重要なイベントで、国内外から最新のテクノロジーが集結します。

教育AIサミットの概要



「教育AIサミット」は、一般社団法人教育AI活用協会が主催し、教育とAIがどのように融合していくかを探る機会です。このサミットは、Interop Tokyo 2026内の特別プログラムであり、多彩なセミナーやセッションが予定されています。参加は無料ですが、事前登録が必要ですので、興味のある方は公式ウェブサイトを訪れることをおすすめします。

  • - 会期: 2026年6月10日(水)から6月12日(金)
  • - 開催時間: 9:30 ~ 18:00(最終日は17:00終了)
  • - 会場: 幕張メッセ

藤原学院長の登壇セッション



藤原学院長が行うセッションでは、「自ら考える人材が育つ!人材育成に効く教育現場でのAI活用事例とノウハウを大公開」と題し、教育現場におけるAIの活用について議論します。このセッションでは、AIがどのように人材育成に寄与するのか、また人間の認知構造をどのように再設計するのかについての見解が示されます。

  • - 日時: 2026年6月12日(金)10:30 〜11:10
  • - 会場: 幕張メッセ(展示会場内 D/3C32)
  • - 登壇者: 藤原照恭(青楓館学院長)、佐藤雄太(一般社団法人教育AI活用協会代表理事)、伊藤雅康(副代表理事)

藤原学院長の言葉



藤原学院長は、「青楓館が掲げる『自分らしく生きていく』という理念は、単なる理想ではない」と語っています。生徒一人ひとりの個性を大切にし、社会でその可能性をどのように開花させるかを模索しています。AIは生徒の思考を奪うものではなく、むしろ深める手段であると確信しています。

「このセッションが、企業で人材育成に携わる方々にとって、新たな視点やアイデアに繋がれば嬉しいです。そして、ここで得た知見を教育現場へ還元し、生徒たちが未来を切り拓く力を育むための教育を追求していきたい」と話しています。

青楓館高等学院について



青楓館は「自分らしく生きていく」を理念として、一人ひとりの特性に合わせた教育を提供する通信制高校サポート校です。兵庫県に拠点を持ち、課題解決型学習(PBL)を通じて多様な進路の選択肢を支援しています。また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、次世代の学びの環境を構築し、AIの導入に積極的に取り組んでいます。


お問い合わせ



メディア関係者の取材依頼やインタビューなどは、青楓館高等学院の広報担当・蓮沼までご連絡をお願いします。どうぞ、お気軽にお声がけください。


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会社情報

会社名
株式会社青楓館
住所
兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F
電話番号
078-915-0775

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