TECROWDが新ファンド「OME Data Center#07」を公開
不動産クラウドファンディングプラットフォーム「TECROWD」が、700億円の資金調達を記念したキャンペーンを開催中です。特に注目されるのが、103号ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」の情報公開です。このファンドは、2026年9月11日(金)に詳細を発表し、先行抽選受付を開始します。さらに、一般募集も同年9月25日(金)から先着順で行われる予定です。
TECROWDとは
TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。このサービスは、不動産特定共同事業法に基づいており、複数の投資家から集めた資金で不動産を取得し、その賃貸収入や売却益を分配します。投資家は手間をかけることなく、オンラインで簡単に不動産投資を始めることができます。
ファンドの特徴
本ファンド「OME Data Center#07」は、データセンターの建設とその後の土地建物の売却を目指すキャピタルゲイン型のファンドです。このファンドは、旧ファンド「OME Data Center#05」の対象地の一部を承継しており、データセンターの建設から運用を行っていきます。特に青梅エリアでのAI推論に特化した次世代型エッジデータセンター開発は、注目のプロジェクトです。これは、東京電力から受電可能な書面回答を取得するなど、電力供給に関する条件をクリアしており、プロジェクトの運営において大きな利点となります。
キャンペーン情報
現在、700億円調達記念として、特別なキャンペーンも実施中です。親切な投資家のために、103号ファンドに出資した方の中から抽選で70名に、2,000円分のAmazonギフトカードをプレゼント。さらに、150万円以上の出資者の中からも70名に5,000円分のギフトカードが当たります。これにより、最大7,000円分のギフトカードが当たるチャンスが得られます。
募集スケジュール
ファンドの応募スケジュールは次の通りです。
- - 先行抽選登録期間: 2026年9月11日~9月15日
- - 先行抽選結果発表日: 2026年9月16日
- - 当選者契約期間: 2026年9月16日~9月24日
- - 一般募集期間: 2026年9月25日18時~
一般募集については、先行抽選にかかわらず、誰でも先着順で出資可能となっています。
投資の安全性
本ファンドでは、投資家が損失を負担する優先出資に加えて、TECRAおよびその指定者が劣後出資を行います。もし元本割れが発生した場合、劣後出資者が最初に損失を負担するため、投資家にとってのリスク軽減が図られています。
まとめ
TECROWDの新ファンドは、不動産に投資する新たな機会を提供します。700億円の調達を記念したキャンペーンや利便性の高いオンライン投資プラットフォームは、多くの投資家にとって魅力的です。新たな不動産投資の形として、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。