アイエスエフネットがサイバーセキュリティ対策を支援
株式会社アイエスエフネットは、2026年の「サイバーセキュリティ月間」に合わせ、企業向けの特別割引キャンペーン「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」を開始しました。本キャンペーンは、2月2日から3月31日までの期間、通常価格より最大53%オフで提供されます。
背景と目的
国内のサイバー犯罪は近年増加の一途をたどっており、内閣官房国家サイバー統括室が設定した「サイバーセキュリティ月間」は、企業の安全対策を強化する重要な機会です。警察庁によると、サイバー犯罪の検挙件数は過去5年間で約1.4倍に増大しています。これに伴い、企業の経営者層においてもセキュリティ対策への関心が急速に高まっています。
このような背景を踏まえ、アイエスエフネットは企業のセキュリティ対策の「現状把握」から「教育・訓練」までを一貫してサポートすることを目的としています。
キャンペーン概要
本キャンペーンでは、企業のニーズに合わせた3つのパッケージプランを用意しています。
1. 現状把握 + 訓練プラン
このプランは情報漏えいのリスク可視化と、実践的なメール訓練を兼ねています。具体的には、以下の内容が含まれます。
- - MIERUPASS:ドメインやパスワードの漏えい状況調査
- - MIERUTRAP:標的型メール訓練(1〜1,000メール)
価格は300,000円(通常価格約46万円)です。
2. 教育 + 訓練プラン
従業員への基礎教育と訓練がセットになったプランです。具体的な内容は以下の通りです。
- - MIERUBASE Core:超基礎セキュリティ教育(eラーニング 60分)
- - MIERUTRAP:標的型メール訓練(1〜1,000メール)
価格は300,000円(通常価格約60万円)です。
3. フルパッケージプラン
このプランでは、漏えい調査から教育、訓練までを網羅的に行います。
- - MIERUPASS:現状把握
- - MIERUBASE Core:セキュリティ教育
- - MIERUTRAP:標的型メール訓練
価格は400,000円(通常価格約85万円)です。
サービスの詳細
MIERUPASS(ミエルパス)
組織のドメインに関連するIDやパスワードが外部に漏えいしていないか調査し、その可視化を行います。漏えいの原因を特定することで、不正アクセスやランサムウェア攻撃の予兆を把握できます。
MIERUTRAP(ミエルトラップ)
最新の攻撃手法を模した訓練メールを従業員に送信し、開封率と初動対応の現状を測定します。フィッシング詐欺やウイルス付きメールを使用した実践的な訓練が行えます。
MIERUBASE Core(ミエルベース コア)
新入社員やIT未経験者向けの「超基礎セキュリティ教育」を提供するeラーニングです。基礎的な知識だけでなく、危険を察知する力を養うことを目指しています。
まとめ
アイエスエフネットのキャンペーンは、企業が直面するサイバーセキュリティの脅威に具体的に対処する手段を提供します。安全な企業運営のために、ぜひこの機会をご利用ください。詳しい内容については、
こちらのリンクをご覧ください。