2026年に開催された東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)において、南薩摩にある本坊酒造の「シングルモルト津貫」シリーズから、3銘柄が見事に金賞を受賞しました。その名も「シングルモルト津貫 2025エディション」、「シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04」、そして「シングルモルト津貫 9th Anniversary of Mars Tsunuki Distillery」。これらの受賞は、日本のウイスキー業界において一際光り輝くものであり、地元の自然と伝統に根ざしたこの蒸留所の魅力を示しています。
次に紹介するのは、南さつま市をテーマにした「シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04」。こちらは49%のアルコールを含み、700mlで12,100円(税込)で販売されています。特にこの製品は、南さつま市出身の日本画家・下村貢氏の作品「桜島」をラベルに使用しており、アートとウイスキーが融合した魅力的な一品です。桜島の力強さを感じながら、津貫蒸溜所のブレンダーが手掛けた特別なウイスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
シングルモルト津貫 9th Anniversary of Mars Tsunuki Distillery
最後に、「シングルモルト津貫 9th Anniversary of Mars Tsunuki Distillery」は、56%のアルコール度数を持ち、700mlのボトルが15,400円(税込)。これは津貫蒸溜所祭り2025の記念ボトルで、地元で育った二条大麦を使用して作られました。このウイスキーは、薩摩半島の豊かな自然と歴史を感じられる特別な製品です。8年の歳月を経て作られたこのウイスキーは、独特の風味と香りを楽しめること間違いなしです。