神鍋高原で朝食
2026-09-09 13:28:52

神鍋高原での早朝ハイキングと特製朝食体験の魅力

神鍋高原で特別な朝を迎える企画



フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区)は、神鍋高原とのコラボレーションとして、2026年10月11日(日)および11月8日(日)に「神鍋山 早朝ハイキング&山頂での朝食体験」を開催します。このイベントは、前日に同ホテルに宿泊された方に参加のチャンスを提供します。

進化する宿泊スタイル



同プロジェクトは、全国に29の宿泊特化型ホテルを運営し、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」を提案しています。「未知なるニッポンをクエストしよう」というコンセプトのもと、参加者は地域特有の体験と新たな発見を楽しむことができます。

神鍋高原の魅力



舞台となる神鍋高原は、兵庫県豊岡市に広がる自然の宝庫です。ここは山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク内に位置し、美しい四季折々の風景とさまざまなアウトドアアクティビティを提供する高原リゾートです。神鍋山は約2万2千年前に噴火した近畿地方で最も新しい火山であり、その名残として円形の美しい噴火口を残しています。これらの自然環境は訪れる人々に深い感動を与えています。

ハイキングとガイドが導く体験



本イベントでは、地域の自然や食に詳しい北村元気氏がガイドを務め、早朝の澄んだ空気の中で神鍋山のハイキングを楽しみます。登山は比較的容易で、山頂からは神鍋高原や但馬の山々を見渡すことができます。ハイキング中、神鍋山ならではの地形や地域の生活に根ざした知恵を地元の視点から解説してもらい、ガイドブックでは得られない深い知識を身につけられます。

山頂での特別な朝食



山頂では、特製の朝食ボックス「KANNABE ROOTS BOX」が用意されています。この朝食は、脱炭素を意識し、火山灰で豊かに育まれた地域の食材をふんだんに使用。神鍋しいたけバーガーや、コウノトリの塩むすびなど、地元の味を堪能できます。また、特に秋の季節に合わせた小瓶料理も登場し、その時期の旬の味覚を楽しめる工夫が施されています。|

参加方法と注意事項



参加を希望される方は、宿泊予約後にフェアフィールド・バイ・マリオット 兵庫神鍋高原に連絡し、参加の意思を伝えてください。手続きはスムーズな宿泊体験を重視しており、チェックイン時に参加費用をお支払いください。服装は汚れても大丈夫なものを準備し、必要に応じて日焼け止めや虫除けを持ってきましょう。

最後に



このイベントは、神鍋高原の大自然と食文化を五感で感じながら、新しい体験を提供します。地域の魅力を知り、防寒対策とともに登山に挑むあなたをお待ちしています。特別な朝の体験を、この機会にぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
積水ハウスホテルマネジメント株式会社
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト12階
電話番号

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