給与デジタル化をテーマにしたセミナーの開催
2026年1月19日、石川県金沢市にて「給与デジタル化時代のバックオフィスDXセミナー」が開催されます。このセミナーは、東京に本社を置く株式会社Kort Valutaと地元のSchult社会保険労務士事務所の共催によるもので、特に地方企業の経営者や人事担当者に向けて設計されています。目的は、給与デジタル払いへの移行や新たな福利厚生を導入するための知識と情報を提供することです。
セミナーの背景と必要性
給与デジタル払いは、企業の経営において重要な選択肢として注目されています。特に、地方における中小企業は、最新のフィンテックサービスの導入や利用法に悩むことが多く、その情報不足が課題とされています。今回のセミナーは、地元社労士事務所との協力によって、こうしたニーズに応えるものとなっています。
セミナーの内容
セミナーでは、以下のような具体的な内容が紹介されます:
1.
給与デジタル払いの最新動向と手続き (株式会社Kort Valuta)
2.
新しい形の福利厚生の提案 (株式会社Kort Valuta)
3.
経理業務の効率化と振込手数料削減 (株式会社Finswer)
4.
人事・労務の観点からのバックオフィスDX進行法 (Schult)
さらに、Finswerの代表も登壇し、地元の株式会社北國銀行と提携したオンラインバンク『Finswer Bank』を利用した経理業務の改善についても説明を行います。
セミナー開催情報
- - 日時: 2026年1月19日(月)14時~15時
- - 場所: Schult社会保険労務士事務所(石川県金沢市もりの里2-129)及びオンライン参加
- - 対象: 石川県内の事業会社の経営者、人事・労務担当者、経理担当者
- - 参加費: 無料
- - 申込締切: 1月16日(金)24時
参加のメリット
このセミナーに参加することで、企業は最新の知識を得るだけでなく、実際の導入プロセスやノウハウを学ぶことができます。特に商業活動を行う非都市部の企業にとって、地元社労士が提案する内容は、実用性の高い情報が多く含まれることでしょう。
代表者の意見
株式会社Kort Valutaの代表、柴田秀樹氏は「デジタル払いは利益を上げる戦略の一つ」とし、Schultとの連携に期待を寄せています。また、Schultの代表、吉村千春氏も「常に最新の情報を提供することが私たちの使命」とし、地元企業に価値を提供する意義を強調しています。
TwooCaの紹介
セミナーの中で紹介されるTwooCaとは、給与デジタル払いを含む多様な機能を提供するサービスです。このプラットフォームでは、電子決済や社内アンケート機能などが利用可能で、企業の様々な課題に応じたカスタマイズが行えます。
今後の展望
このセミナーを契機に、地方企業によりフィットしたフィンテックサービスの展開を進めていくことが予定されています。特に地域に特化した支援を通じて、企業の競争力を高め、従業員の労働環境を向上させることが目指されています。今後の動向が非常に楽しみです。