マロリーポークステーキ米子店がついにオープン
2026年7月30日、米子市に新たにオープンする「マロリーポークステーキ」。東京から発信されたこの人気店が、ついに中国地方に初上陸します。開店を前に、多くの肉好きから期待が寄せられています。
マロリーポークステーキとは?
2020年10月に東京で開業したマロリーポークステーキは、その名の通り分厚くてジューシーなポークステーキが売り盡くされており、看板メニューは「漫画のような豚の塊肉」です。SNSやテレビのメディアでのプロモーションを通じて、一躍人気店として名を馳せました。その理由は、圧倒的なボリューム感と、低温調理によって生まれた柔らかい肉質にあります。
注目の調理法
マロリーポークステーキの特長は、真空低温調理と乳酸菌発酵を取り入れた独自のアプローチから生まれたもの。2kgの肉の塊を長時間かけて中心までじっくりと熱を通し、ローズピンク色のしっとりした食感を実現しています。仕込みには大手食品メーカー、株式会社明治が開発した乳酸菌発酵液を使用し、肉の旨味を最大限に引き出しています。
種類豊富なメニュー
米子店でも、多様なポークステーキメニューが楽しめます。カナダ産のブランド豚を使用したポークステーキは、船上山から富士山までの数種類があり、それぞれ200gから450gで提供。一流シェフが認めるやわらかさと甘みを兼ね備えた料理を楽しむことができます。また、店舗限定で「大麦仕上三元豚」を使用したメニューもあり、食通をも満足させる味わいです。特にオープン初日の7月30日から8月2日までは、全品200円引きの特別キャンペーンが開催され、ぜひこのお得なチャンスをお見逃しなく。
大食いチャレンジも実施
ユニークな試みとして、2kgのポークステーキ「オリンポス」を20分以内に食べ切ると、食事代が無料になる大食いチャレンジも実施されます。過去には大食いタレントやYouTuberが挑戦し、果敢な肉食の挑戦者を募集中です。失敗した場合には、食事代9,610円が発生しますが、そのスリルが肉好きにはたまらない体験となることでしょう。
まとめ
マロリーポークステーキ米子店は、肉の魅力を存分に味わうことができる場所として、多くの期待を集めています。豊富なメニューとユニークなチャレンジで、米子市の新名物となること間違いありません。ぜひ、肉好きの方は開店日を楽しみにしておいてください!
店舗情報は以下の通りです。
- - 店舗名: マロリーポークステーキ米子店
- - 住所: 鳥取県米子市上福原2-1-2
- - 電話番号: 0859-21-4515
- - 営業時間: 11:30〜15:00 (LO 14:30), 17:00〜21:00 (LO 20:30)
- - URL: マロリーポークステーキ公式サイト