CoinTradeがデジタルギフトに新たな暗号資産を追加
株式会社マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」では、2025年9月30日よりデジタルギフト®︎の選択肢として「ZPG(ジパングコイン)」、「ZPGAG(ジパングコインシルバー)」、「ZPGPT(ジパングコインプラチナ)」の3種を新たに追加することが発表されました。これにより、同プラットフォームで取り扱う暗号資産の銘柄は合計8つへと拡大します。
デジタルギフトとは
デジタルギフト®︎は、株式会社デジタルフィンテックが提供するサブスク型の新しいデジタルギフトサービスです。従来の紙券をデジタル化したことで、手軽にギフトの贈り合いが可能になっています。マーキュリーは2021年9月よりデジタルフィンテックと提携後、従来から取り扱っていたビットコインやその他の暗号資産のギフト化に取り組んでおり、今回新たに貴金属関連の暗号資産も追加されることで、さらなるバリエーションが生まれます。
CoinTradeと暗号資産の魅力
マーキュリーは2021年に暗号資産交換業ライセンスを取得し、FXスタイルでの取引が可能な「CoinTrade」を開業しました。以来、同サービスは安定したユーザー数を誇り、2022年にスタートしたステーキングサービスや、2024年から始まるレンディングサービスも大好評です。特に、今回追加される「ZPG」シリーズは貴金属の価値に裏付けられた安定性が特徴で、資産運用においても適した選択肢となっています。
ユーザーへのメリット
今回の新規銘柄の追加は、暗号資産を利用したプロモーションの幅を広げ、現金に頼らない新たな形のギフトの提供が可能になります。マーキュリーは「CoinTrade」と「デジタルギフト®︎」を通じて、ユーザーにとって使いやすく魅力的なギフト体験を提供することを目指しています。一方、デジタルギフトを選択する企業側も、ニュースタイルのプロモーション手法を試す良い機会が得られます。
今後の展望
セレスグループは、デジタルフィンテックとのさらなる連携を深めながら、国内大手暗号資産取引所ビットバンク株式会社とも協力し、暗号資産やブロックチェーン事業を推進しています。トークンエコノミーの実現に向けた取り組みが加速していく中で、より多くのユーザーにとって役立つサービスを提供していく姿勢が求められています。暗号資産市場の動向を随時キャッチし、新しいサービスや機能を迅速に提供していくことが重要なテーマとなります。
結論
マーキュリーが運営する「CoinTrade」に新たな暗号資産が加わることで、デジタルギフトとしての選択肢がさらに広がります。これによりギフト市場に新しい風が吹き込み、ユーザーと企業双方にとって魅力的な場面が増えていくことでしょう。今後のマーキュリーの動向に注目です。