サンクゼールの森を学ぶ特別教室が開催!
2026年2月6日、長野県信濃町にあるサンクゼールで、パートナー(従業員)を対象にした特別なイベント「サンクゼールの森をおもしろく学ぶ!井田ハカセ率いる“森ラボチーム”の特別教室」が実施されました。このイベントは、サンクゼールが重視する森林保全活動の一環として、従業員が自然環境への理解を深めることを目的として行われました。
教室の内容について
特別教室のプログラムは二部構成で、まず信州大学教育学部の森林生態学研究室に所属する井田秀行教授を中心とした「井田ハカセの森ラボチーム」が講師を務めました。参加者は、サンクゼールの森のエリア分けやその背後にある専門知識について学ぶ時間を持ちました。
続いて、森ラボチームと自然に関心のある6名のパートナーによるパネルディスカッションが行われました。テーマは「野生動物との共生」や「森の未来、楽しみ方」など多岐にわたり、参加者はそれぞれの意見や体験を交えながら熱心に議論しました。
参加者の感想
参加したパートナーたちからは多くの感想が寄せられました。「恵まれた自然環境で働いていることを再確認し、感謝の気持ちが生まれた」「新たに知ったサンクゼールの森の魅力や楽しみ方を実感できた」「今後は森の整備活動に積極的に参加したい」といった声があり、具体的な学びや、企業としての自然環境への取り組みがどれほど重要かを認識する機会となりました。
自然共生の実現に向けて
サンクゼールは、自然環境と共存し、将来の世代にもその豊かさを引き継ぐ社会の実現を目指しています。京都名取市には、地域の生物多様性の増進を目的とした自然共生サイトとして認定された「サンクゼールの森」があります。この森は、サンクゼールが展開する持続可能な社会の実現に向けた理念を体現する場と位置づけられています。
今後も継続的に森の保全活動を行い、地域との連携を強化することで、より良い未来を築くための取り組みを進めていく所存です。
企業情報
株式会社サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を持つ食品製造・小売の企業です。「久世福商店」や「St.Cousair」といったブランドを展開し、商品の企画から製造、販売までを一貫して行う食のSPAモデルを採用しています。創業以来「愛と喜びのある食卓をいつまでも」という企業スローガンを掲げ、地域の食文化の推進にも努めています。
当社の活動について詳しく知りたい方は、公式ウェブサイトやSNSでも情報発信を行っていますので、ぜひご覧ください!