TWOSTONE&Sonsがテクノロジー成長率ランキングで躍進
株式会社TWOSTONE&Sonsが、デロイト トーマツ グループによる「Technology Fast 50 2025 Japan」で34位に輝きました。このランキングは、テクノロジー、メディア、通信(TMT)業界における企業の成長を収益の観点から評価するもので、TWOSTONE&Sonsは過去3決算期において108%の成長率を達成しました。
「Technology Fast 50 Japan」とは?
Technology Fast 50 Japanは、デロイトが主催するグローバルなランキングプログラムの日本版です。このプログラムでは、だけでなく上場企業も評価対象となり、過去の収益成長率に基づく上位50社が選出されます。今回で23回目を迎え、TMT業界の成長を顕著に示すベンチマークとなっています。
TWOSTONE&Sonsの受賞背景
TWOSTONE&Sonsの代表取締役、河端保志と高原克弥は、「BREAK THE RULES」と題されたビジョンのもと、不合理な常識を疑い、変化を恐れず挑戦し続けてきたと述べています。この精神が、成長率108%という結果を導いたのです。特に、中核事業であるエンジニアプラットフォームサービスが重要な役割を果たしました。この事業は、エンジニアと企業をつなぎ、マッチングに留まらず、長期的なキャリア支援を行うことが特徴です。また、企業には開発プロセス全体での支援を行い、双方の価値を高めるための取り組みがなされています。
さらに、TWOSTONE&Sonsではエンジニアの報酬向上や派遣事業の開始など、より高付加価値な提供を目指した新たな取り組みも進めています。これにより、顧客企業への包括的な支援体制を強化し、成長を促進することができています。
今後の展望
TWOSTONE&Sonsは、さらなる成長を目指し、より高い目標を掲げています。2025年9月から2026年8月にかけて前年比で33.8%の成長を見込んでおり、この受賞に満足することなく、引き続きチャレンジを続ける意向です。また、エンジニアプラットフォームサービスを基盤に、マーケティングプラットフォームやコンサルティングサービスといった新分野の開拓にも積極的に取り組んでいく計画です。
TWOSTONE&Sonsの全体像
株式会社TWOSTONE&Sonsは、エンジニアプラットフォーム事業を中心に、多様なソリューションサービスを提供しています。2013年に株式会社Branding Engineerとして設立され、2020年には東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。2023年には社名をTWOSTONE&Sonsに変更し、ホールディングス体制へと移行しています。
同社は、フリーランスエンジニアと企業を結びつける「Midworks」、ITエンジニア向けの転職支援「TechStars Agent」、オンラインプログラミングスクール「tech boost」、マーケティングソリューション「Digital Arrow Partners」など、多岐にわたるサービスを展開し、社会課題の解決に貢献しています。
詳細については、TWOSTONE&Sonsの
コーポレートサイトおよび
ニュースリリースを参照してください。