誰もが参加できる「NAGASEカップ2026」の開催決定
2026年9月、東京にあるMUFGスタジアム(国立競技場)にて、特別協賛の長瀬産業株式会社の主催による陸上競技大会「NAGASEカップ2026」が開催されることが正式に発表されました。この大会は、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟が主催し、WPA(世界パラ陸上競技連盟)公認の大会として、障がいや年齢、国籍を問わず、参加者全員が競い合える場となっています。
大会の背景
「NAGASEカップ」は、2022年に初めて開催され、今年で5回目を迎えます。大会のテーマ「Further, We Go.見たことのない景色へ」は、参加者一人ひとりにインクルーシブな社会の大切さを考えるきっかけを提供することを目指しています。過去2年間での大会の成長は目覚ましく、前回の大会では延べ約1,800人のアスリートが参加し、来場者数は約8,000人に上りました。
新たな挑戦と体験プログラム
NAGASEカップ2026では、競技だけではなく観客向けの体験プログラムも充実しています。観客たちはパラスポーツの体験コーナーで直接触れる機会を持てるほか、障がいのある子どもたちも参加する特別なプログラムも用意されています。これにより、アスリートと観客にとってインクルーシブな大会の意義や楽しさを直接感じることができる場となるでしょう。
多様性を認め合う場に
長瀬グループが掲げるスローガン「Delivering next.」のもと、NAGASEカップはアスリートの新たな挑戦を応援し、地域社会とともに多様な価値観に触れる機会を広げていくことを目指しています。大会を通じて、参加者・観客・ボランティアの皆さんが一緒に同じ景色を共有し、互いを理解し合うことで、インクルーシブな輪を社会全体に広めることができると信じています。
大会概要
- - 大会名: NAGASEカップ2026
- - 主催: 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
- - 特別協賛: 長瀬産業
- - 開催日時: 2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)
- - 開催場所: MUFGスタジアム(国立競技場)
- - 入場料: 無料、チケット不要
この大会は、アスリートたちにとっての聖地であり、多くの選手や観客にとって新しい体験を提供する場です。ぜひお誘い合わせのうえお越しください。
昨年の大会の亮点
2025年の大会では、国内外から約8,000名が来場し、約1,700名のアスリートが参加しました。この大会では、世界記録やアジア記録、日本記録など多くの新たな記録が誕生し、著名なゲストアスリートとも交流する場が設けられました。観客向けの体験コーナーも大変好評で、義足体験や競技用車いすの試乗体験を通じて、多様性について考える機会が提供されました。
お問い合わせ先
長瀬産業株式会社
経営管理本部
経営管理部 コーポレートコミュニケーション課
TEL:080-8828-8676
一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
広報 小山哲矢
[email protected]
TEL:090-8725-6654