株式会社SAMURAIの新しい法人向けプログラム
株式会社SAMURAIが、経済産業省の補助事業「マナビDXクエスト」の2026年度プログラムの申し込みを開始することを発表しました。これに伴い、法人向けに特化した新たなデジタルトランスフォーメーション(DX)教育プログラムが登場します。このプログラムは、具体的な実データを基にした実践的なアプローチを採用しており、参加者は「動くAIアプリ」または「経営改善提言レポート」を成果物として完成させることを目指します。
プログラムの概要
「マナビDXクエスト」は、2026年5月14日から申込受付が開始され、2026年7月27日から2026年10月17日までの12週間、オンラインで実施される予定です。参加者は、製造業やIT業界などのリアルなデータを使用しながら学び、研修の終わりには具体的な成果物を持ち帰ることができます。
オンライン説明会の開催
また、プログラムには参加者向けのオンライン説明会が設けられています。この説明会は2026年5月19日の19時から20時まで行われ、特別な申し込みは不要で、顔出しも必要ありません。プログラムの詳細やコース相談、質疑応答が行われるため、興味のある方はぜひ参加してみてください。
特徴と利点
このプログラムは、一般的なDX研修で見られる構造的な課題を解消するべく設計されています。具体的には、以下の3つの特徴があります:
1.
安心の経済産業省補助事業
プログラムは経済産業省の補助を受けており、より高い品質が保証されています。修了者にはデジタルスキルバッジが発行され、社内での評価が可能です。
2.
実データによる演習
一般的な研修が架空データに依存しているのに対し、実際の企業が抱えるデータを使った演習が行われるため、受講後に直ちに自社の問題に適用できる実践的な内容となっています。
3.
低コストの学習
通常の法人研修と比較して1/10以下の料金設定で受講できるため、コストパフォーマンスに優れています。
コースの詳細
受講者は「AIアプリ実装コース」または「AIデータ分析コース」のどちらかを選択できます。
プログラミングの知識がなくても、生成AIやノーコードツールを活用して、業務に役立つAIチャットボットを自分で開発できます。
こちらのコースでは、専門知識がなくても生成AIを使ってデータ分析を行い、経営層に対する提言をまとめた報告書を作成します。
プログラムは、リスキリングを目指すDX推進担当者や情報システム部門の方々を主な対象としており、940名の定員です。特に、AIアプリ実装コースとAIデータ分析コースはそれぞれ470名ずつの参加が可能で、早めの申し込みが期待されます。
申し込みと問い合わせ
このプログラムへの申し込みや相談は、専用の窓口で行われます。興味のある方は、公式サイトまたは問い合わせ先で詳細を確認してください。プログラム参加を通じて、自社のDXを加速するチャンスを手に入れましょう。
会社情報
株式会社SAMURAIは2015年に設立され、プログラミングとDX人材育成を専門とする企業です。これまでに5万人を超える受講者を輩出し、IT業界でのスキル向上を支援しています。また、自社メディアは国内最大級のプログラミング学習プラットフォームとして多くの利用者に支持されています。