新たな夏のスイーツ登場!
夏のドライブを彩る新しいスイーツが、2026年6月19日から吹田サービスエリアで販売開始されます。それは、大阪名物「岩おこし」を使用した『大阪名物 岩おこしソフト』です。老舗和菓子店である株式会社あみだ池大黒が手掛けるこのスイーツは、イタリアのジェラート文化と日本の伝統が融合した、まったく新しい味わいを提供しています。
岩おこしとは?
「岩おこし」は、江戸時代の大阪で誕生した伝統的なお菓子で、厳選されたお米や黒砂糖と生姜を使用した堅いお菓子です。豊かな甘さと香りが特徴で、噛むたびに深い味わいをお楽しみいただけます。このお菓子がなぜ「岩おこし」と呼ばれるのか、それは大阪の地形に由来しており、掘ることで出てくる岩のイメージが名前に込められているのです。
もともとは粟やひえから作られていたものが、大阪の優れた米と砂糖の産地から、新たに米を利用したお菓子として進化を遂げてきました。
新感覚のスイーツ、岩おこしソフト
『大阪名物 岩おこしソフト』は、風味豊かな北海道産のソフトクリームに、ミニ岩おこしを2枚大胆にトッピングし、砕いた岩おこしも混ぜ込まれています。ソフトクリームのクリーミーな甘さと、岩おこしのザクザクとした食感、さらにしょうがの香りが絶妙に組み合わさり、夏の暑さを和らげる一品となっています。販売価格は税込500円で、吹田サービスエリアのテイクアウトコーナーで購入可能。
販売期間は2026年8月31日までと、夏のドライブには欠かせない一品です。このソフトクリームを通じて、伝統の味を現代風にアレンジした新たな試みを感じてみてください。
ひんやりスイーツフェアとの連動
この新作ソフトは、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社主催の「関西SA・PA 涼を味わうひんやりスイーツフェア」に参加しており、多くの旅行客やドライバーに楽しんでもらえるよう企画されています。詳細は公式サイト(
関西SA・PA 涼を味わうひんやりスイーツフェア)を参照してください。
あみだ池大黒の歴史
株式会社あみだ池大黒は文化2年(1805年)に創業し、江戸時代から続く大阪の伝統的な和菓子の製造・販売を行っています。創業以来、美味しさの追求とともに、時代に合わせた新しい挑戦も続けており、和・洋を融合させた商品開発にも力を入れています。現在も伝統的な「おこし」を守ることを大切にしつつ、現代の嗜好に合わせた新しい甘味を提供しています。
さいごに
夏の暑い日に、吹田サービスエリアまでのドライブをつい楽しくしてくれる『大阪名物 岩おこしソフト』。ぜひ、味わってみてはいかがでしょうか。岩おこしの独特な風味と、しっかりとした食感が夏のひとときを特別なものにしてくれることでしょう。