2026年が待ち遠しい!「秋山歌謡祭」が再びやってくる
名古屋テレビ放送株式会社(メ〜テレ)から、ロバート秋山竜次の音楽特番「秋山歌謡祭2026」の制作が発表されました。2026年3月に放送予定で、これがシリーズの4回目となります。これまで多くのファンを魅了してきたこの音楽特番は、YouTubeでの総再生回数がなんと2億7千万回を超え、多くの視聴者に愛され続けています。
昨年からの発展と期待
昨年放送された「秋山歌謡祭2025」では、DJ KOOとのコラボ曲「TOKAKUKA」が話題となり、ライブイベントも大盛況に終わりました。チケットは即座に完売し、参加できなかったファンからは惜しまれる声が多数寄せられました。このような流れがある中での新作発表となり、ファンの期待が高まっています。
多彩な内容と豪華なゲスト陣
「秋山歌謡祭2026」では、秋山が新曲を披露することに加え、ゲストアーティストが登場する予定です。演出は、YouTubeで1300万回再生を超えた「メモ少年」こと篠田直哉プロデューサーが担当します。彼が手掛けるからこそ期待される演出やパフォーマンスに、ファンは胸を躍らせています。
今回の特別企画とグッズ
また、今年も「秋山歌謡祭」の公式グッズが販売されることが決定。定番のTシャツや新作パーカーに加え、秋山のサイン入り小道具やテーマソング動画まで、ファン必見のアイテムが勢ぞろい。更には、番組観覧席も限定で販売される予定です。
再び集結するファンたち
さらに、名古屋での「秋山歌謡祭2026 メモ少年と一緒に鑑賞会&オフ会」も計画中で、ファン同士の交流を楽しむ絶好の機会となります。ライトファンからハードなファンまで、多様な商品が用意され、誰もが楽しめる内容になっています。
秋山と篠田プロデューサーの意気込み
アーティストである秋山は「秋山歌謡祭が毎年恒例になってきている」としつつも、新曲制作に対する不安を吐露しました。しかし、最近ではメ〜テレとのアプローチが密接になってきており、全力で取り組む決意を示しました。プロデューサーの篠田も「秋山さんと共にこの番組を作れることが嬉しい」とコメントし、今後の楽曲制作に期待を寄せています。
放送予定と詳細情報
「秋山歌謡祭2026」は、東海3県(愛知・岐阜・三重)での放送に加え、YouTubeの「メモ少年」チャンネルでも配信されます。見逃し配信も行われるため、遠方のファンも安心して楽しめる仕組みです。詳しい情報は、SNSやYouTubeチャンネルを通じて逐次発信される予定です。
「秋山歌謡祭2026」にぜひご期待ください!