ネイティブキャンプ法人向けビジネス英会話サービスが1,500社を突破
2026年1月6日、東京都渋谷区に本社を構える株式会社ネイティブキャンプは、法人向けビジネス英会話サービスの利用企業が1,500社を突破したことを発表しました。この成長は、グローバルな人材育成が進む中で、企業がこのサービスを積極的に採用している証でもあります。
回数無制限の英会話レッスン
ネイティブキャンプの法人向けプログラムは、2018年8月のサービス開始以来、「回数無制限・予約不要」という柔軟なレッスン体系を採用しており、カスタマイズされたカウンセリングやAIを利用したスピーキングテストなどが好評を博しています。これにより、企業ユーザーは多様なニーズに応じたサポートを得ることができるのです。
具体的には、受講者ごとに英語のレベルや業務内容に基づいた目標設定が可能であり、自由にレッスンを受けられる「今すぐレッスン」や、お気に入りの講師と合わせての「予約レッスン」の利用ができます。受講者の進捗も随時確認できるため、学習のモチベーションが持続する仕組みが整っています。
英語力を可視化するサポート
さらに、AIによるスピーキングテストが導入されており、受講者は自身の弱点を客観的に把握することが可能です。毎月、6億回以上のスピーキング評価が行われるデータに基づいた評価システムにより、発音や流暢さ、ボキャブラリーなどを総合的に測定することができます。また、オールインワンの学習アプリ「NC×AI」を通じて、リスニングや文法、発音、読解など多岐にわたる内容を学習できるため、自主学習も非常に効果的です。
幅広い導入企業
このサービスは、多様な業種の企業に導入されており、多くの企業が管理職から若手社員まで幅広い層で英語力を強化しています。導入企業にはエイベックス・エンタテインメントや日本郵便、ソフトバンクなどの大手も含まれており、彼らの声はプログラムの効果を証明するものとなっています。
企業の成功事例
ある企業がビジネス英語プログラムを導入した際、社員はビジネスシーンでの英語対応の不安を感じずにコミュニケーションを取れるようになったと報告しています。また、別の企業ではお気に入りの講師に指導されることで、社員が英語学習の習慣を身につけ、特にリスニング力が向上したとのことです。他にも「UIが使いやすく、学習内容を自身に合わせて調整できる点が魅力」といったコメントも多く寄せられています。
これからの展望
ネイティブキャンプでは、今後も法人向けサービスの充実を図り、ユーザー体験や管理者の利便性を高め続けることを目指しています。企業の皆様が国際社会での競争力を高めるための英語研修に大きく貢献できるよう、さらなる進化を遂げることでしょう。詳細情報については
公式サイトをご覧ください。
会社概要
株式会社ネイティブキャンプはアジア地域で急成長を遂げているオンライン英会話の企業で、個人や法人向けに手頃な価格で英会話レッスンを提供しています。世代を超えて多くの人々に英語学習の機会を提供し続けています。