富士通、マイクロソフト賞受賞
2025-11-25 17:23:14

富士通、2025 Microsoft Japan Partner of the Year受賞に輝く!AIとクラウドで業務革新

富士通が2025Microsoft Japan Partner of the Yearにおいて、AI InnovationアワードとMigrate SAPアワードを受賞した
。この受賞は、日本国内におけるマイクロソフト製品を通じてAIや「RISE with SAP」を活用し、お客様の事業変革をサポートした実績が評価されたものです。実は、富士通にとってマイクロソフトからAI分野での賞を受けるのは初めてのことですが、過去10年間もマイクロソフトとの強いパートナーシップによって様々な受賞を重ねてきました。

まず、AI Innovationアワードについて詳しく見てみましょう。このアワードは、ヘッドウォータース社との共同プロジェクトから生まれたもので、マイクロソフトのAI開発ツール「Azure AI Foundry」を用い、小規模言語モデル(SLM)である「Phi(ファイ)」を活用することで、日本航空様の客室乗務員が機内でタブレットを使い、チャット形式でレポートを作成することを可能にした生成AIソリューションのプロトタイプが開発されました。このプロジェクトでは、業務特化型SLMのファインチューニングを行うことで、客室乗務員の業務効率を大幅に改善しました。

次に、Migrate SAPアワードに目を向けると、日本企業として初めてSAPの「RISE with SAP」のプレミアムサプライヤーとなった富士通は、クラウドERPソリューションとして「RISE with SAP, premium supplier option via Higher with Fujitsu」を提供しています。マイクロソフトソリューションに関するノウハウを持つ富士通は、業界大手との協力を通じて、イノベーション支援を積極的に進めており、2024年にもその成果を評価されて受賞しました。

富士通のAIやSAPに関する取り組みは、顧客のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の推進に寄与しています。2023年には、マイクロソフトとの5年間の戦略的パートナーシップを締結し、AI分野での共同商品開発や商談展開に焦点を当てていることも注目されます。

当社の経営者たちも、今回の受賞を歓迎にしており、SVPの伊藤 英紀は「AI Innovationアワード」の受賞がエキサイティングだと述べ、これからも生成AIやデータ活用を通じて新しいビジネスモデルを構築する意欲を示しました。また、ビジネスアプリケーション事業本部長の桐生 卓は、SAP領域での進化を評価されての受賞を誇りに思い、マイクロソフトとの協働によりトランスフォーメーションを支援し続ける決意を表明しました。

さらに、日本マイクロソフトのパートナー事業本部長、浅野智常務は、富士通の高い技術力と取り組みから、日本の顧客に対するトランスフォーメーション支援がもたらされていることを称賛しています。

富士通は今後も、AIやSAP領域において社会課題を解決する革新的なソリューションを提供し続け、顧客および社会を前進させることを目指しています。

これからの発展が非常に楽しみです。富士通の名前を聞くたびに、私たちはそのギャップを埋める力強いパートナーの存在を感じることでしょう。


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会社情報

会社名
富士通株式会社
住所
神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
電話番号

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