シティ・ハウジングの第13回献血活動の成功
徳島県徳島市に本社を置くシティ・ハウジング株式会社は、近年の少子高齢化が進む日本において、危機的な状況が続く献血の必要性を訴え、2010年から毎年開催している献血活動の第13回目を実施しました。地域住民や取引先の協力を得て、205名の参加者が集まり、130名が献血に協力しました。
背景と目的
日本国内では、若年層を中心に献血に参加する人が減少しています。このため、医療現場で必要とされる輸血用血液の供給が難しくなっており、安定した血液確保が喫緊の課題となっています。血液は人工的に作ることができないため、定期的な献血の協力が求められています。
シティ・ハウジングは、地域の不動産企業として「住まい」を提供するだけでなく、地域の人々の「いのち」を守ることも大切な役割であると考えています。そこで、地域貢献の一環として献血活動を続けてきました。
献血活動の実績
今年で13回目の献血活動は、社内のイベントを超え、地域住民や取引先を巻き込む大規模な社会貢献イベントとして位置付けられています。開催日は2026年8月25日、シティ・ハウジングの沖浜店で行われました。天候にも恵まれ、多くの方々が足を運び、130名が献血を行いました。
特徴・ポイント
1. 14年間の継続的な取り組み
シティ・ハウジングは、献血活動を単なるCSR(企業の社会的責任)イベントとしてではなく、地域社会に貢献する重要な事業として真剣に取り組んでいます。2017年には日本赤十字社から「徳島県支部長特別表彰状」を受けるなど、その活動の継続性と信頼性が高く評価されています。
2. 地域協力体制の構築
社内だけではなく、お取引先企業や地域住民にも広く告知し、参加を呼びかけています。地域の方々が集うことで、献血を通じて社会課題に取り組むネットワークが形成されています。
3. 「いのち」と「住まい」を守る
不動産事業として快適な住まいを提供しつつ、地域の医療基盤を支える献血活動も行っています。これは地域に根ざす企業としての責任を果たす重要な活動です。
今後の展望
シティ・ハウジングは、今後も献血活動を継続し、地域社会の一員として医療現場を支援し続けることを約束します。住まいと命の両方を支える存在として、徳島県の皆さんと手を取り合いながら歩んでいく所存です。
会社概要
- - 会社名: シティ・ハウジング株式会社
- - 代表者: 川角良太
- - 所在地: 〒770-0813 徳島県徳島市中常三島町3丁目8-1
- - 設立: 1995年7月3日
- - 資本金: 5,000万円(グループ全体:2億2,800万円)
- - 事業内容: 賃貸不動産仲介、不動産管理、マンスリーマンション運営など
- - ホームページ: シティ・ハウジング
本件についての問い合わせは、シティ・ハウジング株式会社の総務・管理グループまで。