50歳からの体力アップを目指す新刊
50代のマンガ家、森下えみこさんが新刊『50歳からは、やっぱり体力がほしい!』を2026年2月3日に出版します。本書では、運動不足や疲れやすい体に悩む方々へ向け、意識を高めすぎずに取り組む体力づくりの習慣を紹介しています。森下さん自身が抱える疲労感や、更年期の影響、気圧や天気による体調の不調に対してどのように向き合っているかを描き出したこの一冊は、同年代の方々の共感を呼び起こすことでしょう。
疲れやすさと向き合う
特に、50代になると体力の低下や疲れやすさは避けがたい問題です。本書には、厳しいトレーニングではなく、家で気軽にできる運動や食べて元気になるための薬膳のアイデアが満載です。やる気が出ない日でも、ちょっとした工夫で楽しみながら取り組む方法が提案されています。専門家のアドバイスも交えつつ、自分のペースで進むことができるので、無理なく継続することが可能です。
専門家の知見が光る
書籍には、数名の専門家が登場し、知識と経験に基づいたアドバイスを提供します。まず、更年期については、産婦人科の専門医である高尾美穂先生が詳しく解説。また、天候の影響による体調変化に対応するために、せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司先生が実践的な方法を紹介。体力がない人の体作りに関しては、コンディショニングサロンHALUの鈴木孝佳先生が具体的なトレーニング法を伝授。そして、体調を改善するための食生活に関しては、薬剤師の柳沢侑子先生が薬膳を提案します。
本書の構成
本書は、以下の6つのパートで構成されています。
- - PART1:「体力がある」ってどういうこと? 体力とは何かを考える
- - PART2:更年期のもやもやをなんとかしたい! どのように向き合えばよいか
- - PART3:天気による不調に負けない 体調管理の方法
- - PART4:ゆるい運動から始めてみる 初心者向けの運動
- - PART5:食べて元気になる 薬膳の活用
- - PART6:とりあえず歩いてみる 足を伸ばす楽しみ
著者について
森下えみこさんは、イラストレーターでありマンガ家として活躍されています。多くの書籍や雑誌でイラストやマンガを手がけており、『山の神様に会いに行く!』や『知って開運!神社仏閣巡りのコツ』など、幅広いジャンルの著作を持っています。好きなことを通じて、楽しい体力づくりを提案する姿勢が、本書にも表れています。
終わりに
本書『50歳からは、やっぱり体力がほしい!』は、50代の方々が楽しく健康を維持できる方法を示した貴重な一冊です。全国の書店やネット書店で予約が可能ですので、ぜひ手に取ってみてください。