楽天証券がさらなるセキュリティ強化を発表
楽天証券株式会社が、2026年5月31日(日)よりログイン時のセキュリティを一層強化することを発表しました。この施策の一環として、すべてのお客様に便利で安全な「パスキー認証」の提供が開始されます。
安心・安全な投資環境の実現
皆さんが安心して投資を行える環境を提供することが、楽天証券の最優先事項です。近年、フィッシング詐欺や不正アクセスのリスクが高まっている中、楽天証券はお客様の資産を守るためにセキュリティ対策を強化しています。特に注目すべきは、パスワードを全く必要とせずにログイン可能となり、生体認証によるログインが可能になる「パスキー認証」です。これは高いセキュリティ性能を誇る技術であり、多くのお客様に支持されていると同時に、今後さらなる普及を目指しています。
スマートフォンをお持ちでない方への配慮
楽天証券の新たな取り組みである「パスキー認証」は、スマートフォンを持たない方でも簡単に利用できるように配慮されています。これにより、パソコンなどの他のデバイスからでもパスキーを作成し、安全にログインできる環境が整います。現在、約70%のお客様がこの機能を利用しており、今後さらに多くの方々にご活用いただけることが期待されています。
セキュリティの進化
楽天証券は、2021年9月から国内主要証券で初めて絵文字を利用した認証「ログイン追加認証」を導入し、2025年には全チャネルでの必須化を宣言しました。また、同年10月にはFIDO2技術を用いた「パスキー認証」を全チャネルで提供することを決定。これらの施策により、フィッシング耐性が強化され、多重なセキュリティ体制が築かれています。
お客様への約束
楽天証券は、お客様一人ひとりが安心して資産を築ける環境作りを進めていきます。「資産づくりの伴走者」として、お客様のFinancial Well-Being(経済的な安心感)を最大化するために、徹底したセキュリティ対策に努める所存です。フィッシング詐欺や不正アクセスの対策において、高い効果を発揮するこの新しいセキュリティ環境で、楽天証券を通じた投資を安心して行っていただけます。
今後もお客様にとって安全で信頼できるサービスを提供し続けることを約束する楽天証券の取り組みに、ぜひご期待ください。