東海3大銘柄牛の食べ比べが実現!
最近、株式会社medibaが運営するECサイト『良品たいこばん』が、創業125年を誇る老舗精肉店スギモトとともに開発した「松阪牛・飛騨牛・みかわ牛 すき焼き食べ比べセット」が注目を集めています。このプロジェクトは、応援購入のプラットフォーム「Makuake」で実施されており、2025年12月31日から販売が開始される予定です。
流通困難な希少部位を一度に!
この食べ比べセットの最大の魅力は、東海地方を代表する3つの銘柄牛の中でも極めて流通が限られている「ロース」と「肩ロース」を同時に味わえる点です。通常の流通形態では入手が難しいこれらの希少部位をセットで楽しめることは、牛肉ファンにとって非常に貴重な体験となるでしょう。
ECの枠を超えた商品開発への挑戦
『良品たいこばん』は、「全ての品には想いと物語がある」という理念のもと、生産背景や作り手の思いを大切にした商品を提供してきました。今回のプロジェクトでは、商品の企画段階から一緒に取り組み、流通ルートや産地が異なる3つの銘柄牛を同じ条件で提供することを目指しました。この挑戦には、特に流通量が限られる部位の確保が大きな課題として掲げられました。
Makuakeの力で流通課題を解決!
このプロジェクトでは、応援購入の仕組みを活用することで、お肉を愛する支援者に高品質の商品を提供することに成功しました。受注後に加工を行うことで、希少部位を確実に確保し、在庫リスクを抑えつつ鮮度と品質の向上に集中するという新しい流通形態を確立しています。medibaの企画力とスギモトの確かな技術、そしてMakuakeのネットワークを駆使し、今まで実現できなかった「本当に食べたかった食べ比べ」を形にしました。
プロジェクト概要
このプロジェクトの詳細は以下の通りです:
- - プロジェクト名: 松阪牛・飛騨牛・みかわ牛!東海3大銘柄「ロース」「肩ロース」をすき焼きで食べ比べ
- - 実施期間: 2025年12月31日(水)~2026年1月30日(金)
- - プラットフォーム: Makuake
- - URL: Makuakeプロジェクトページ
スギモトと良品たいこばんの強力なタッグ
名古屋市中区で創業したスギモトは、精肉業を原点に、時代に対応しながら生産から飲食店経営まで手がけてきました。2025年には大阪・関西万博にも出店予定で、常に「日本一のお肉屋さん」を目指し進化し続けています。
一方、『良品たいこばん』は、厳選商品を通じて消費者に対する新しい価値の提供を目指すECサイトです。
今後も『良品たいこばん』では、生産者や事業者と共に新たな価値の創造に取り組んでいくことでしょう。このプロジェクトを通じて、消費者一人ひとりが特別な牛肉体験を味わえる日が来るのが待ち遠しいですね。