トゥモロー・ネットとQumuloの提携
株式会社トゥモロー・ネット(本社:東京都品川区、代表者:李 昌珍)は、米国ワシントン州シアトルに本社を置くハイブリッドクラウド・ファイルストレージのリーダー、Qumulo, Inc.とのディストリビューター契約を新たに締結しました。この提携により、トゥモロー・ネットはQumuloが提供するデータプラットフォームの導入を開始し、国内企業が抱えるデータ管理の課題を解消するための一助となります。
デジタル時代のデータ管理の重要性
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)やAIの活用が進む中、企業が扱うデータの量は急激に増加しています。特に、画像や動画、ログデータなどの非構造化データは、扱いが難しく、企業のデータの分散、統合管理が課題となっています。このような背景から、オンプレミスとクラウドの両方でデータをシームレスに運用できる環境が求められているのです。
トゥモロー・ネットはこれまで、高性能なサーバーやネットワーク機器を通じて、多くの企業のインフラ構築を支援してきました。今回のQumuloのデータプラットフォームとの提携によって、分散したデータを効果的に統合し、企業が求めるデータ活用環境をワンストップで提供できるようになります。
Qumuloのデータプラットフォームのメリット
Qumulo製品は、企業にとって魅力的な特長を数多く備えています。まず、オンプレミスとクラウドに分散するデータを単一ネームスペースで統合することで、管理が容易になるでしょう。また、拠点間でもデータコピーが不要で、即時にデータを共有できるため、リアルタイムでの活用が可能です。さらに、AIや動画・画像編集、ログ管理など様々なワークロードに対応し、大規模なデータ処理もスムーズです。これらの機能をシンプルに管理できるダッシュボードによって、運用負荷の軽減も実現されています。
トゥモロー・ネットの展望
トゥモロー・ネットの取締役副社長である松浦淳氏は、「Qumuloとのパートナーシップを築けたことを大変嬉しく思っています。現代ではデータがビジネスの原動力です。Qumuloの高性能なストレージプラットフォームは、データ爆発への解決策となると信じています」と述べています。この提携を通じて、顧客のインフラの価値を最大化することが期待されています。
一方、Qumulo, Inc.のアジア太平洋地域セールス統括ディレクター、Brendan Sit氏も、「日本市場において、トゥモロー・ネットとの協力関係を持てることを心より嬉しく思っています。Qumuloのプラットフォームはデータをリアルタイムに活用するための条件を満たします」とコメントしています。
Qumulo製品の詳細
Qumuloの製品詳細については、公式ウェブサイトで確認できます。データ基盤に対するニーズが高まる中、トゥモロー・ネットとQumuloは協力し、企業のデータ活用の可能性を広げていくことでしょう。
Qumulo製品の詳細はこちら
トゥモロー・ネットについて
トゥモロー・ネットは、「Visionary AI Orchestrator」として、AIに関連するさまざまな環境を支援するトータルAIソリューションカンパニーです。AI基盤の選定から各種AIソリューションの提供に至るまで、幅広い分野でのニーズに応えており、社会をより良い未来へと導くことを目指しています。詳細は公式ウェブサイトを参照してください。
トゥモロー・ネットについてはこちら
※記載されている名称は、株式会社トゥモロー・ネットまたは各社の商標または登録商標です。