QWS STARTUP AWARD 2026が選んだファイナリスト10社
2026年3月5日に開催される「QWS STARTUP AWARD 2026」では、スタートアップの新たな一歩を後押しするために選ばれたファイナリスト10社が発表されました。このピッチアワードは、渋谷にある共創施設「SHIBUYA QWS」が主催しており、応募総数145社から厳選された企業が登場します。
QWS STARTUP AWARDとは?
「QWS STARTUP AWARD」は、スタートアップを応援するためのピッチコンテストであり、参加者が自社のビジョンや製品を発表し、審査員からのフィードバックを受けることができます。QWSは2019年に開業以来、460以上のスタートアップとプロジェクトを支援してきた実績があり、今回も社会に新しい価値をもたらす企業を選出することに焦点を当てています。
主催者やパートナーは一丸となってスタートアップを支援する姿勢が際立っており、参加企業は自らの成長に必要なリソースや機会を得ることが期待されています。
ファイナリストの紹介
以下は、今回のファイナリストとして選ばれた10社の簡単な紹介です。
1.
株式会社クロスメディスン:育児に特化したAIアプリを開発し、赤ちゃんの泣き声を解析して適切な対処法を提案します。
2.
ディーツフードプランニング株式会社:食品ロス削減と環境負荷低減を目的とするプラントベースフードの展開を行っています。
3.
株式会社Dots for:アフリカの農村向けデジタルサービスを通じて、デジタルデバイドの解消を目指しています。
4.
株式会社GiftX:デジタルギフトの提供を通じて、人と人とのつながりを深める新しいサービスを展開しています。
5.
株式会社In-Spector:AIを活用して熟練者のノウハウを可視化し、スケールアップを図るプロジェクトに取り組んでいます。
6.
ジャスミーラボ株式会社:AI開発を促進するプラットフォームを構築し、計算力を集約する仕組みを提供しています。
7.
株式会社Liquid Mine:全ゲノム解析に基づく個別化医療に取り組み、癌の克服を目指しています。
8.
LobbyAI株式会社:行政の提案作成をAIで効率化し、政策形成の現場に新しい価値を提案しています。
9.
Portus AI株式会社:自立したAIによるホワイトカラーの仕事の代替を目指すサービスを開発しています。
10.
株式会社wakuca:日常の「音疲れ」を軽減するイヤーウェアを提供し、心の余白を創出することを目指しています。
オンライン観覧情報
「QWS STARTUP AWARD 2026」は、オンラインで観覧することが可能です。参加費は無料で、以下のリンクから申込ができます。
開催概要
- - 開催日:2026年3月5日(木)15:30〜19:00
- - 会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール
- - タイムスケジュール:
- 15:00 開場
- 15:30~15:40 オープニング
- 15:40~17:40 ピッチセッション
- 17:40~18:20 審査/ネットワーキング
- 18:20~19:00 受賞者の発表・クロージング
QWSの役割
SHIBUYA QWSは、多様な人々が集い、水準の高いアイデアを交換する場所です。独自のプログラムを通じて、これまでに多くのスタートアップを支援し、社会に新たな価値を生み出すための努力を続けています。詳細情報は
SHIBUYA QWSの公式サイトから取得できます。