映画『はたらく細胞』の地上波初放送決定
2024年1月30日(金曜)、映画『はたらく細胞』が日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されることが決定しました。この放送が初めての地上波放送となります。本作は、公開以来瞬く間に大ヒットを記録し、動員473万人、興収63.6億円を突破したことが話題となっています。
斬新な設定と深いストーリー
『はたらく細胞』は、細胞を擬人化した漫画が原作で、清水茜による作品です。連載開始からその独特の設定が注目を集め、アニメ化やスピンオフ作品など多様な展開を見せてきました。今回の実写映画版では、作品の魅力をさらに広げた新たなストーリーが展開され、健全な高校生の日常と彼女の体内の細胞たちの奮闘を描いています。
映画では、赤血球を演じる永野芽郁さんと、白血球役の佐藤健さんがW主演。それに加え、芦田愛菜さん、阿部サダヲさん、山本耕史さんなどの豪華キャストが揃い、エンターテイメント性と感動が詰まった作品に仕上がっています。監督はヒットメーカーの武内英樹氏で、アクション演出には大内貴仁氏が起用されています。
人間の体内を舞台にした冒険
物語は、高校生漆崎日胡と彼女の父親の体内の細胞たちを描くもので、健康的な生活を送る日胡の体内では、細胞たちが協力して人間を守るために奮闘しています。一方、父親茂の体内では、生活習慣の乱れから劣悪な環境に置かれた細胞たちが描かれており、対比が面白い内容となっています。細胞たちのコミカルかつシリアスな日常が色々な感情をかき立てるでしょう。
VFX技術の素晴らしさ
また、特筆すべきは、その映像技術です。VFX制作を手掛けた白組が、多くの細胞たちが活躍する「はたらく細胞ワンダーランド」のビジュアルを実現しました。新たに公開された特別映像では、健康な高校生の日胡の体内風景がどのように制作されたかが紹介され、見どころの一つである白血球のアクションシーンの裏側も垣間見ることができます。
主題歌も話題の中心
映画の主題歌には、official髭男dismが「50%」を提供しており、その楽曲も映画の雰囲気にマッチした素晴らしいもので、観客を魅了する要素の一つです。音楽、映像、ストーリーが融合した作品は、冬の特別な映画体験を提供してくれることでしょう。
結論:一度見逃したあなたにこそ
『はたらく細胞』の地上波初放送は、まさにファンにとって待望の瞬間です。劇場での大スクリーンでの感動を、テレビという新しい形で味わえる機会をお見逃しなく。家族や友人と一緒に、笑いあり、感動ありのストーリーを楽しみながら、人間の体の不思議さや大切さについても考えてみる良いきっかけとなるでしょう。1月30日(金)の夜9時、日本テレビ系の「金曜ロードショー」でお楽しみに!