セミナー「監理支援機関としての事業維持の対応策と事業運営のポイント」
近年、人手不足が深刻化する中で、外国人材の活用がこれまで以上に重要となっています。特に2024年には改正入管法が施行され、特定技能の対象業種の拡大や育成就労制度の創設が見込まれています。このような背景の中、監理団体や登録支援機関の皆様には、制度改正に適切に対応し、事業を円滑に運営することが求められています。
セミナー開催の背景
セントラル社会保険労務士法人では、監理団体・登録支援機関のために、「監理支援機関としての事業維持の対応策と事業運営のポイント」というテーマでセミナーを開催します。本セミナーでは、最新の外国人材制度、特に育成就労法の概要や監理団体への影響、許可取消の事例なども交え、わかりやすく解説します。
セミナーの内容
1.
国際業務分野の最新動向
- 育成就労法の詳細
- 特定技能制度の業種拡大について
- 監理団体への影響を考えます
2.
最近の事例紹介
- 監理団体・登録支援機関に対する罰則や許可取消のケーススタディ
3.
監理事業維持のための確認事項
- 許可取消事例を元に最低限確認するポイント
- 現在の外部監査状況について
4.
登録支援機関事業における重要事項
- 適法な運営のポイント
- よくあるQ&A
参加をお勧めする方
- - 育成就労法への適応に不安を感じている方
- - 特定技能制度の最新情報を知りたい方
- - 許可取消のリスクを最小限に抑えたい方
- - 外部監査の準備を進めている方
- - 業務上の疑問を解消したい方
開催概要
- - 日時: 2025年2月25日(火)13:00〜14:00
- - 形式: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 主催: セントラル社会保険労務士法人
- - 講師: 今西裕也
講師経歴
今西裕也は、大学卒業後に地元金融機関から日本語教師へ転職。EPAで来日した介護士・看護師候補者に対する学習支援業務を経て、2017年からは事業協同組合に勤務し、監理団体の許可申請や技能実習生の受入監理事業を担当しました。2020年からは登録支援機関として特定技能の支援業務も行っています。現在はセントラルサポートセンターに所属しています。
お申し込み方法
以下のリンクからお申し込みください:
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お問い合わせ先
このセミナーに参加することで、育成就労法や特定技能制度の最新情報を理解し、監理団体としての業務に必要な知識を得ることができます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。