中国地方の中堅・中小企業が挑むオープンイノベーションの未来
中国地方におけるビジネス環境は、オープンイノベーションを通じた新規事業開発の重要性が増しています。この度、中堅・中小企業4社が集まり、成功事例をもとにしたセミナー「中堅・中小企業4社が挑んだオープンイノベーション構想とPoCのリアル」が開催されます。
オープンイノベーションとは?
オープンイノベーションは、自社だけでなく外部の知識や資源を取り入れ新しいアイデアを生み出す手法です。これにより、より効率的で新しい価値を提供できる製品やサービスを開発することが可能となります。しかし、実際には協業先を見つけるだけではなく、具体的な事業開発に進めることが課題とされてきました。
セミナーの目的
本セミナーでは、中国地方の中堅・中小企業がどのように自社の事業開発を構想し、協業先とのPoC(実証実験)計画に取り組んだのか、その詳細なプロセスを発表します。参加をお勧めするのは、新規事業に挑戦する企業や、協業によるイノベーションに興味を持つスタートアップ、さらには行政機関や支援機関の関係者です。
開催概要
- - 日時: 3月2日(月) 14:00~17:30(13:30より受付開始)
- - 場所: 中国経済産業局第1会議室(広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎2号館2階)
- - 定員: 会場は50名、オンライン視聴も50名まで
- - 参加費: 無料
プログラム内容
セミナーは以下のような内容で構成されています:
1.
基調講演: 「オープンイノベーションのブレイク・ザ・バイアスについて」
- スピーカー: GOB株式会社 取締役Founder 山口高弘氏
2.
トークセッション: 「オープンイノベーションの意義・進め方」
- スピーカー: GOB株式会社 取締役Founder 山口高弘氏
- スピーカー: 中国経済産業局 地域経済部イノベーション推進課長 高城幸治氏
3.
成果発表: 各企業の具体的な取り組みを紹介
- アンデックス株式会社: 仮設空間設備事業
- 今井産業株式会社: 新事業業態案(後日発表予定)
- 楠原壜罐詰工業株式会社: 地域の食品を活用した食品事業
- 島根電工株式会社: 地域活性化事業、孤独死防止の高齢者支援事業、建設業界人財育成事業
参加方法
参加を希望される方は以下のURLから申込フォームに必要事項をご記入ください。
申込フォームはこちら
申込締切: 2月25日(水)18:00まで
問い合わせ先: GOB株式会社(担当:葛原) メール:
[email protected]
まとめ
新規事業の立ち上げは容易ではありませんが、オープンイノベーションの活用はその道を開く一つの手段です。本セミナーでは、同じ志を持つ企業同士が情報を共有し合い、新たな可能性を見出す場となることでしょう。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。