株式会社smartDIYsが展開する新モデル「SCL500」の魅力
2026年5月13日、株式会社smartDIYs(本社:山梨県南アルプス市)から新たな製品「500Wパルスファイバーレーザークリーナー SCL500」が市場に登場します。価格は4,587,000円(税込)で、この新しいモデルは、精密性と高い処理能力を両立させた高機能なクリーナーです。
開発の背景
製造現場では、環境への配慮や自動化の流れが高まる中、従来のサンドブラストや化学薬品による洗浄方法から、レーザーによるクリーニング手法が注目を浴びています。smartDIYsでは、これまで200Wの「SCL200」や800W、2000Wの連続波クリーナーを展開してきましたが、ユーザーからは「精密性と処理スピードの両立を望む」という要望が寄せられていました。
それに応える形で開発されたのが「SCL500」です。これまでの技術を駆使し、大面積の処理を短時間で行う高出力パルス機を実現しました。
SCL500の特長
高精度なパルス方式
SCL500は、短い間隔で高エネルギーのレーザーを発振するパルス方式を採用しています。この方式により、母材へのダメージを minimiseしながらも、500Wの高出力を実現。これによって、サビや塗膜の効率的な除去が可能です。
従来機の2.5倍の処理能力
この新機種は、従来機「SCL200」の2.5倍の処理能力を誇るため、従来モデルの精密性を維持しつつ、大面積の処理も短期間でこなします。現場ニーズにしっかり応える独自の位置付けを確立しています。
水冷方式による安定運転
水冷システムを搭載しており、長時間連続運転が可能です。生産ラインでのフル稼働を想定した設計となっており、安定した出力を提供します。
自動化ラインとの連携
外部信号に対応したインターフェースを装備しているため、ロボットや多軸機械との接続が容易です。この機能により、効率的な自動クリーニングシステムの構築が可能です。
直感的な操作が可能なタッチパネル
500Wに対応した堅牢なレーザーヘッドは、直感的に設定可能なタッチパネルを搭載。出力や照射パターンを8種類から選ぶことができます。
製品ラインアップ
SCL500に続き、smartDIYsは他にも様々な製品を展開しており、用途や処理対象に応じた最適なレーザークリーナーを提案しています。200Wのエントリーモデル「SCL200」や、800Wの持ち運び可能な「SCL800CW」、2000Wの最高出力を持つ「SCL2000CW」など、多様なニーズに応えられるラインアップを揃えています。
会社概要
株式会社smartDIYsは「安心して使える産業用レーザー加工機を低価格でご提供」を理念に掲げ、高価格の産業用機器を一般化する努力を続けています。自社開発により、サポート体制を強化し、日本の製造業の未来を支える存在を目指しています。
詳細については
公式サイトでご確認ください。