楽天証券がNISA口座数700万口座突破
楽天証券は2026年1月、NISAの口座数が業界最多となる700万口座を突破し、預かり資産残高も10兆円に達したことを発表しました。この成功は、多くの投資家の支持によるもので、楽天証券は引き続き資産形成を支援するための取り組みを強化していきます。
楽天証券の歴史とサービスの進化
楽天証券は1999年に設立され、日本で初めてのオンライン専業証券会社としての地位を確立しました。そのモットーは「すべての人々のために」であり、長年にわたってサービスの拡充を目指してきました。特にNISAの制度を活用した資産づくりに力を入れ、ユーザーからの高い評価を得ています。
2025年には、オリコン顧客満足度調査でNISA証券会社ランキングの総合1位を受賞し、その使いやすさと信頼性が外部からも評価されていることを示しています。特に、NISA活用の環境を整えるための新サービスの導入や商品のバリエーションを充実させており、多くの世代の投資家に好評です。
新たなサービスの導入
特に注目すべきは、600万口座を突破した2024年12月以降の新サービスです。楽天証券は「かぶピタッ®」というサービスを導入し、100円から1円単位で国内株式の取引を可能にしました。これにより、少額からの投資が可能となり、多くの人々が気軽に株式投資に挑戦できるようになっています。また、「かんたん積立診断」や、視覚的に資産推移を確認できるアプリ「iGrow®」も提供し、ユーザーの資産形成を一貫してサポートしています。
さらに、定期売却サービスをNISAに導入したことで、運用を続けながらも投資信託を毎月自動で売却し、現金を得ることが可能になりました。これらの取り組みは、投資初心者でも安心して資産形成を続けられる環境を提供しています。
NISA口座数700万口座突破記念キャンペーン
このたびの700万口座突破を記念し、楽天証券は特別なキャンペーンを実施します。2026年1月6日から1月19日までの期間中、公式Xアカウントをフォローし、「#楽天証券NISA」を付けて特定の投稿を引用リポストすることで、抽選で23,000円分のデジタルギフト券が当たります。
このキャンペーンは、NISAの利用を促進し、より多くの方々に楽天証券のサービスを知ってもらう良い機会となっています。詳細情報は楽天証券の公式Xアカウントをぜひチェックしてみてください。
今後の展望
楽天証券は今後も「資産づくりの伴走者」として、多くの投資初心者に「はじめる」きっかけを与え、資産形成を「つづける」ための環境整備を続けてまいります。このような多様な取り組みを通じて、より多くの人に「永く付き合いたい証券会社」として選ばれるよう努めていく予定です。今後の発展に注目が集まります。