GRAPHTが贈る新たなFPS専用モニター『THE SHOOTER』
2026年6月26日、MSY株式会社から新しいゲーミングモニター『THE SHOOTER』が登場します。この製品は、FPS(ファーストパーソンシューティング)プレイヤー向けに開発された特化型シリーズの第一弾で、ユーザーに革新的なゲーム体験を提供します。リフレッシュレートはなんと360Hz、残像低減機能「MPCS TECH」を搭載した24.5インチのQD-Mini LEDモニターは、臨場感あふれる体験をサポートします。
FPSプレイヤーのための選びやすさ
モニターはFPSゲームにおいて重要な要素の1つですが、スペックが多岐にわたるため、プレイヤーが自分にぴったりなデバイスを見つけるのは簡単ではありません。GRAPHTはその負担を軽減するため、FPSに特化した機能を重視した新シリーズ『THE SHOOTER』を展開。プレイヤーが必要とする性能を持ちながら、スタイリッシュなデザインを取り入れています。
スペックと機能の高いバランス
『THE SHOOTER – Gaming Monitor 24"』の特徴は、まずその解像度にあります。WQHD(2560×1440)を採用しており、FHDと比べて約1.78倍のピクセル数を誇ります。これにより、遠くの敵や物体もクリアに描写され、プレイ中の状況把握を容易にします。また、360Hzのリフレッシュレートにより、動きの速いシーンでも映像がスムーズに表示され、リアルタイムでの判断が求められるeスポーツやFPSタイトルにぴったりです。
明瞭な映像を実現する技術
このモニターは、1,152分割エリアによる明るさ制御とQD(量子ドット)技術を活用し、明いるナシワと高いコントラスト比を提供します。これにより、照明条件が厳しい環境でも敵のシルエットを把握しやすくなります。特に夜戦や暗い環境下でのプレイにおいて、その効果を実感できるでしょう。
残像低減機能「MPCS TECH」も重要なポイントです。通常のMini LEDモニターは残像感が残りがちですが、この機能は高い明瞭さを維持しつつ、動きの激しいシーンでも残像やブレを少なくします。FPSプレイヤーにとって、敵を追うためには残像感が残らないことが重要です。
環境に合わせた選択が可能
GRAPHTは、ユーザーのデスク環境に柔軟に対応できるよう、スタンドレスモデルとスタンド付属モデルの2種類を展開しています。スタンドレスモデルはモニターアームへの設置を前提としており、デスク上のスペースを有効活用できるだけでなく、収納にも困りません。一方、従来のスタンド付きモデルも用意されていますので、必要に応じて選ぶことができます。
特に、フラット形状のスタンドを採用したことで、モニターの下のスペースを使ってキーボードやパッドを設置することが可能です。これにより、デスクの限られたスペースも有効に活用でき、理想的なレイアウトを実現します。
販売情報と今後の展望
『THE SHOOTER – Gaming Monitor 24"』は、2026年6月26日に発売され、GRAPHTオフィシャルストアや各種家電量販店にて取り扱われる予定です。予約は2026年6月18日より開始されます。
GRAPHTは今後も、新たな技術を取り入れたハイエンドなゲーミングデバイスの開発を進め、クリエイターとコミュニティの相互作用を豊かにする製品を提供していく方針です。これからも関心を持ち続けていきたいブランドです。