名古屋で開催されたONE STORY AWARD 2025 JAPAN TOKAI
2025年11月23日、名古屋モード学園マルチホールで行われた「ONE STORY AWARD 2025 JAPAN TOKAI」のイベントは、参加者にとって特別な挑戦の場となりました。この大会は、国際交流を促進し、年齢や環境に関係なく挑戦し続ける場を提供することを目的としています。
ONE STORY AWARDの歴史と目的
「ONE STORY AWARD」は、2022年にニューヨークで始まった国際アワードで、「心身美在」をモットーに、参加者が自分のストーリーを語り、互いに学びながら成長する機会を提供しています。主催として名を連ねた株式会社アフェクトホールディングスの専務取締役、末友麻紀さんは、本イベントの成功に向けて情熱を注いできました。2014年には50sグランプリおよびアンバサダーとしても高く評価されています。
大会の模様と参加者の成長
大会には12名の挑戦者が参加し、約3ヶ月間の準備期間を経て臨みました。独自のカリキュラムには、ドレスウォーキング、スピーチ、ヨガ、メイクアップ、さらには整体やゴルフトレーニングまで多岐にわたる内容が含まれており、それぞれのプロフェッショナルがサポートしました。参加者は自分自身をプロデュースし、見違えるほど成長しました。
グランプリ受賞者の感動
そして栄えあるグランプリには大橋麻有さんが選ばれました。大橋さんは過去に車いすでの生活を経験し、再び歩けるようになったという感動的な背景を持ちます。ウォーキングでは堂々とした姿を見せ、スピーチでは家族への感謝と夢を語り、会場のオーディエンスを魅了しました。彼女のその姿に、多くの人々が心を打たれました。
次のステップ
グランプリ受賞者の大橋さんと他のファイナリストたちが2026年ジャパン大会への挑戦を誓い、新たな目標に向かって進んでいきます。日本文化の発信をテーマにした次回大会は、神田明神ホールで開催を予定しており、年齢や国籍を問わず多様な出場者が参加できる環境を整えています。
名古屋モード学園との連携
また、今年の大会は名古屋モード学園との産学連携プロジェクトとしても注目されました。実践的な場を提供することにより、最新の知識と技術を取り入れ、参加者の成長を支援する試みがなされました。これによって、取り組みがより一層充実し、全体の質も高まりました。
主催者のメッセージ
末友麻紀さんは、12名の挑戦者たちがこの短期間で心身ともに成長した様子に感動し、自信を持ってランウェイを歩く姿に誇りを感じています。今後も地域に根ざした活動を通じ、より多くの人に輝く機会を提供し続けることが彼女の願いです。彼女は「Happiness A Lot」という理念のもと、常に挑戦を続けていきます。
まとめ
ONE STORY AWARD 2025 JAPAN TOKAIは、ただのコンテストにとどまらず、一人ひとりの成長を支えるプラットフォームです。多様なバックグラウンドを持つ挑戦者たちが本気で自分を表現し、観客に感動を与えるこのイベントは、今後も多くの人々に影響を与え続けることでしょう。次回の大会も期待が高まります。