炭火と薪火のコラボレーション!ベッラ・ヴィスタの美食体験
2026年6月1日にリニューアル1周年を迎えるホテルニューオータニ東京の西洋料理レストラン「ベッラ・ヴィスタ」。この特別な日を祝うため、特製のグリルコース『リニューアル1周年記念感謝コース』が提供されます。このコースの最大の魅力は、シグネチャーメニューである「縄文グリル」です。炭火と薪火の2つの火を使用することで、食材そのものの味わいを引き出し、まさに死角のない美食体験を提供します。
特別なコース内容
料理長の齋藤慎太郎氏が手掛けるこのコースには、贅沢な前菜からメインディッシュまで、旬の食材がふんだんに使用されています。コースの具体的な内容は以下のとおりです:
- - 炙りフグのカルパッチョオシェトラキャビアと共に – 新鮮なフグにキャビアの贅沢な味わいがマッチ。
- - 薪焼きベーコンのカルボナーラ – 残る余韻を楽しめる絶品パスタ。
- - オマール海老の縄文グリル – 煙と香りが食欲を引き立てます。
- - 国産牛フィレ肉の縄文グリルトマトのコンディメントを添えて – 料理長が特別に調合したトマトのコンディメントが終わりの余韻を彩ります。
- - 田野畑の山地酪農牛乳のミルクジェラートシチリア産レモン香るオリーブオイル – デザートにはクリーミーなミルクジェラートが。
このコースは2026年6月1日から30日までの期間限定で、1名あたりの料金は20,000円(サービス料別)です。豪華な食材を最大限に活かした料理を、最上階からの美しい眺望とともに楽しむ贅沢な時間を提供します。
縄文グリルの魅力
「縄文グリル」はシンプルでありながらも、テクニックを感じさせる料理法です。炭火の高火力による焼き上げと、薪火の香りが融合したこの料理は、肉や魚、野菜の持つ本来の魅力を最大限に引き出します。通常、「縄文グリル」が提供される際には、塩と胡椒のみで素材の純粋な味を味わってほしいと考えられていますが、特別なコースでは、国産牛フィレ肉に合わせてオリジナルのソースが添えられることで、さらに深みのある味わいが楽しめます。
旬の食材を活かしたシーズナルメニュー
さらに、同時期に楽しむことができるシーズナルメニュー『桃と生ハムの冷製パスタ山椒のアクセント』も見逃せません。旬の桃を使用し、山椒による一ひねりが加えられたこの一品もコース内に含まれており、味覚を刺激します。期間は2026年6月1日から9月15日まで、料金は3,500円です。
齋藤慎太郎料理長の背景
料理長の齋藤慎太郎氏は、パリの美食の殿堂「トゥールダルジャン」での経験を経て「ベッラ・ヴィスタ」の料理長に就任。彼は常に新しい料理の技術と感覚を取り入れ、訪れる人々を魅了することでしょう。特に、炭火と薪火を使用した料理は、彼自身の料理哲学を体現しています。
美食の発信地としての「ベッラ・ヴィスタ」
西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」では、1964年の開業以来、「食への探求」を続け、常に新しい食文化を発信し続けています。地上144メートルに位置するこのレストランからは、東京の美しい街並みを眺望しながら美食を楽しむことができる特別な空間でもあります。「リニューアル1周年記念感謝コース」で、ぜひこのユニークな料理体験を体感してみてください。