北九州市立大学キャンパスに「知るカフェ」が出店
株式会社エンリッションが、全国で展開する学生専用のキャリア支援カフェ「知るカフェ」を、北九州市立大学のキャンパス内に新たにオープンすることを発表しました。この店舗は「知るカフェ北九州市立大学店(仮称)」として、2026年3月を目指してオープンする予定です。これにより「知るカフェ」の店舗数は21店目となります。
新店舗の立地
「知るカフェ北九州市立大学店(仮称)」は、同大学の北方キャンパスに位置し、中庭の前にある学生交流スペース「ホワイトハウス」の近くに設置されます。この場所は、講義棟からは離れた独立した空間で、学生が訪れやすく、多くの目に触れるロケーションです。
同大学は、「地域に根ざした教育活動」を大切にしており、国際的な発展にも寄与しています。このため、地元企業はもちろん、グローバル企業からの採用ニーズも高く、出店に至ったとのことです。
知るカフェとは
「知るカフェ」は、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの大学でも展開されている、学生向けのキャリア支援を行うカフェです。主なターゲットは就活を控える大学生だけでなく、1年生や2年生のキャリア形成もサポートしています。カフェを利用することで企業と学生のオフラインでの繋がりを生み出すプラットフォームとして機能しています。
カフェ内では、高品質なドリンクと共に、企業と交流できる貴重な機会が提供されます。企業は、カフェ内でMeetupを開催したり、会場利用や広告掲載を行うことで、自社のブランディングを図ることができます。さらに、店舗運営は学生スタッフが担い、実際のビジネス環境での経験を積むことが可能です。
大学との連携
今後、株式会社エンリッションは大学キャンパスへの出店を戦略的施策として推進していく見込みです。大学との密接な連携を深めることで、出店先の大学生たちの満足度向上にも寄与することを目指しています。さらに、近年の就職市場の変化に対応し、採用直結のインターンシップの解禁など多様化が進む中、企業の採用活動を支援し、学生にはより多くの選択肢を提供できるよう「知るカフェ」の機能強化を計画しています。
Meetupの概要
「知るカフェ」では、日々企業と学生が自由に話し合える少人数の交流会「Meetup」が開催されています。月間で約38,000人の大学生や院生が利用する「知るカフェ」では、企業によるMeetupが年間約4,000回行われる予定です。在校生の約60%が1年生や2年生であることから、企業は早い段階からの母集団形成を進め、採用ブランディングを強化できます。
会社概要
株式会社エンリッションは、2013年に創業され、京都市上京区に本社を置いています。同社は、「知るカフェ」を中心に採用プラットフォームを展開しており、Z世代に特化したリサーチを行っています。グループ会社にはMitty株式会社やEnrission India Capitalなどがあります。
詳細については、同社の公式ホームページをご覧ください:
https://corp.enrission.jp/
また、本リリースに関するお問い合わせは、広報室の寺田律子までご連絡ください。
学生や企業にとって、新たな可能性を提供する「知るカフェ」が北九州市立大学に登場するのを楽しみに待ちましょう。