次世代の鉄道インフラを支えるATENジャパンが、2026年5月27日から29日にインテックス大阪で開催される「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展します。今回の展示テーマは「映像×KVMによる統合指令プラットフォーム」。これにより、分散する現場を効率的に結び、運行管理や指令業務の最適化を目指した鉄道DXソリューションを紹介します。その魅力や技術を探ってみましょう。
出展の主なポイント
ATENブースでは、次世代中央監視システムに焦点を当て、多様な情報を一元的に表示できる最新のビデオウォールプロセッサーと、高度なKVMシステムが組み合わさった統合管理プラットフォームを披露します。このシステムは、運行管理や指令室における効率性を飛躍的に向上させるもので、省人化を実現しつつ、情報の可視化を図ります。
鉄道インフラ向けの信頼性あるソリューション
また、鉄道業界のニーズに応じた高信頼性・低遅延の高精細映像伝送システムも展示予定です。これによって、実際の運行状況や緊急時の対応を迅速に把握でき、エラーのリスクを最小限に抑えることが期待されています。
ATENは、1979年から続くKVMとAV/ITのコネクティビティのリーディングカンパニーであり、最新のテクノロジーを駆使した製品を提供しています。1,000以上のKVM、Pro AV、USB、ラック、インテリジェント電源製品などを展開し、企業、政府機関、教育機関、医療分野まで多岐に渡る分野での利用が拡大しています。
これらの情報は、ATENジャパンの公式サイトやSNSで随時発信されており、最新の製品情報もチェック可能です。また、無料の来場登録も受け付けていますので、興味のある方はぜひお早めに!
イベント詳細
- - 名称: 第2回 鉄道技術展・大阪2026
- - 会期: 2026年5月27日(水)~29日(金)、10:00~17:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: インテックス大阪4号館、ブースNo. 4K-17
- - 入場料: 2,000円(招待券持参者や事前登録者は無料)
最新技術の発表にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ATENジャパンのブースで新たな鉄道の未来を体感してください。