新しいライフスタイルの提案
株式会社Splinkは、認知症ゼロ社会の実現を目指しています。人生100年時代を迎えた今、私たちの社会が直面する課題に立ち向かうべく、ブレインヘルスケアという新たなライフスタイルを提案しています。これにより、100歳になっても人と人とのつながりを大切にし、自分らしく生きることができる社会を実現したいと考えています。
ブレインヘルスケアとは
ブレインヘルスケアとは、脳の健康を維持・向上させるための活動です。この概念は、身体的・精神的・社会的な側面を含む、健康的な日常生活を送るための重要な視点です。私たちは、毎日の生活や選択を脳の健康を基準に見直すことこそが、健やかな生活につながると信じています。
取り組みの背景
高齢化社会が進む中、私たちは認知症やパーキンソン病といった神経疾患、さらにはうつ病や統合失調症などの精神疾患への対策を進めています。これらの疾患への予防策や早期発見を通じて、共生できる社会の実現に向けて努力しています。私たちの目指すのは、脳の健康を守り、誰もが早く気づくことができる環境を作ることです。
Splinkの革新技術
Splinkは、日本発の科学技術を駆使してブレインヘルスケアを推進しています。当社が開発した脳の状態を可視化する独自の技術により、早期の疾患発見や診断支援が可能となりました。この技術は、認知機能の見える化から診断までを一貫してサポートします。
私たちの製品群には、「CQ test」「Brain Life Imaging」「BRAINEERシリーズ」があり、これらは予防から診断までの流れで脳の健康を計測する基盤となります。これらの取り組みを通じて、私たちは、日本が誇る医療技術を世界中に届けることを目指しています。
受賞歴と評価
私たちの活動は国内外で高い評価を受けています。国際連合WIPOや経済産業省からの表彰を受け、さらに「J-Startup」プログラムへの採択を果たしました。これらは、私たちの取り組みが公に認められている証です。
代表の思い
代表取締役の青山裕紀は、私たちが掲げる「長く生きること」の意味について真剣に向き合っています。「病気になった後に考えるのではなく、日常生活の中で脳の健康を意識することが重要」と彼は述べています。そのために、私たちは脳の健康を育む新たなスタンダードを確立し、全ての人々がアクセスできるようにしたいと考えています。
未来へのビジョン
私たちが目指すのは、100歳になっても自分らしく生きていける社会です。このApril Dreamで掲げた未来を実現するため、Splinkは日々の活動を重ねていきます。脳の健康を管理することを特別な意味ではなく、自然に生活の一部として根付かせ、認知症ゼロ社会の実現に向けた一歩を進めます。
会社概要
- - 会社名:株式会社Splink
- - 所在地:東京都港区赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階
- - 事業内容:ブレインヘルスケア事業、医療機器プログラム事業
- - 設立年:2017年1月
- - 代表取締役:青山 裕紀
- - 公式サイト:www.splinkns.com
私たちの使命は、認知症ゼロを目指すことだけでなく、それに向かう過程を社会全体で共有していくことです。