メルセデス・ベンツの新たな体験空間、「Mercedes-Benz LOUNGE」
2026年7月1日(水)、東京に新たに誕生する「Mercedes-Benz LOUNGE」では、ドイツの名門家具ブランド「ROLF BENZ」の特別な家具が使われ、新たなブランド体験が実現します。この新しいスペースは、都内に位置する「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」内に設けられ、メルセデス・ベンツの独自の世界観を直に体感できる場所となるでしょう。
ROLF BENZとのコラボレーション
今回の「Mercedes-Benz LOUNGE」は、メルセデス・ベンツ社が提唱する上質さや快適性をテーマにした空間として創出され、ROLF BENZの洗練された家具がその魅力を引き立てます。ROLF BENZは、その卓越した技術とデザインで知られるドイツの家具ブランドであり、メルセデス・ベンツと同じく質の高い文化を大切にしています。このコラボレーションによって両者の共通の価値観が具現化されるのです。
上質な空間の演出
「Mercedes-Benz LOUNGE」では、ROLF BENZの家具だけでなく、Burmester®の高級サウンドシステムやTRADMAN'S BONSAIの盆栽などが配置され、訪れる人にとって魅力的で贅沢な体験を提供します。ここには、心地よく過ごせるためのテーブルやチェアが設えられ、リラックスしたひとときを楽しむことができるでしょう。
特徴的な家具の紹介
- - Chair 655 では、ミッドセンチュリーを彷彿させる繊細なラインと、高度なクラフトマンシップが光ります。長時間の滞在でも快適に過ごせる設計です。
- - Chair NOA は高級感あるギャザー仕上げが特徴で、柔らかなフォルムが身体にフィット。体に優しい座り心地を提供します。
- - Side Table 926 はボーデン湖の小石にインスパイアされた、有機的なデザインが特徴。彫刻のように印象的です。
- - Barstool 650 では、繊細な脚部とクッション性に優れたシートが設計されており、上質な空間に harmonizesします。
メルセデス・ベンツの体験がここに
「Mercedes-Benz LOUNGE」は、ただのラウンジではなく、メルセデス・ベンツのブランドエッセンスを深く味わえる場所。東京メトロの表参道駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力の一つです。ドリンクやフードを提供する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」では、モータースポーツの歴史にインスパイアされたメニューが楽しめます。
直接、上質な家具とメルセデスの世界観を体感できる貴重な機会をお見逃しなく。この夏、特別な空間でリフレッシュする素敵な体験をしてみてはいかがでしょうか。メルセデス・ベンツのブランド体験拠点としての新たな一歩を、ぜひ感じてください。