Lazuliが出展
2026-04-09 11:58:53

Lazuli、シンガポールでの小売業界展示会「NRF2026」に出展決定

Lazuli、アジアの小売業界の未来を切り開く



Lazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、萩原 静厳代表取締役)は、アジア最大級の小売業界展示会「NRF2026: Retail's Big Show Asia Pacific」に出展することを発表しました。本イベントは、2026年6月2日から4日まで、シンガポールのマリーナベイ・サンズ エキスポ&コンベンションセンターで開催される予定です。3年連続の出展となるLazuliは、技術革新をもたらす特別な企業として「Innovators Showcase」に選ばれました。

NRF2026とは



NRF2026は、毎年ニューヨークで開催されている「NRF: Retail's Big Show」のアジア版で、全米小売業協会(NRF)が主催する重要なイベントです。小売業者や関連企業が集まり、最新の技術やトレンドを共有しあうこの絶好の機会を通じて、Lazuliは自社のサービスを広めると同時に、業界全体への影響を目指しています。

Lazuliブースの見どころ



Lazuliのブースでは、「Extract. Structure. Go AI-Ready.」というテーマの下、商品データ整備ソリューション「Lazuli PDP」を紹介します。このSaaSソリューションは、取引先からの非構造化データを自動的に抽出・構造化することで、従来の手作業による商品情報の登録を不要にします。さらに、メタデータや商品タグの自動生成によってパーソナライゼーションや検索精度の向上を実現し、生成AIや検索エンジンに対しても最適化されたデータを提供します。

ブースでは、専門のスタッフが「Lazuli PDP」のデモを行い、来場者は実際のプロダクトUIを通じてデータ抽出・構造化のプロセスを確認できます。これにより、どのようにして商品の情報が効率的に整備されるのかを直接見ることができ、商談や導入相談も受け付けています。

業界の抱える課題



現在、多くのメーカーや小売業者は、非構造化された商品情報を手作業で整理し、ECシステムやマーケティングツールにインポートしています。しかし、このような労働集約的な手法は膨大な時間とコストを必要とし、特に商品ラインナップが増えるとその負担は大きくなります。従来のツールではこの問題を解決することが困難です。

Lazuliが提供する「Lazuli PDP」は、非構造化データからの自動抽出と構造化を実現し、企業がAI-Readyな状態で商品データを保有する基盤を築くことを目指しています。

Lazuliの実績



「Lazuli PDP」は、ベイシア、パナソニック、アサヒ飲料など、国内外の小売およびEC企業に広く導入されており、その実績は業界内での信頼を築いています。Lazuliは、商品データをビジネスの成長資産に変えるためのサポートを行い、商品情報の手作業による収集・登録・管理の課題を解決しています。

まとめ



Lazuliの出展は、NRF2026において新たな商品データ整備の可能性を提示し、アジア太平洋地域の小売業界にイノベーションを持ち込むことを目的としています。参加者は、開催期間中により詳細な情報を得たり、製品に触れたりすることができます。

  • - 会期: 2026年6月2日(火)~6月4日(木)
  • - 会場: シンガポール、マリーナベイ・サンズ エキスポ&コンベンションセンター
  • - ブース位置: Innovators Showcase内

詳細情報は、公式イベントページをご覧ください: NRF2026公式

Lazuliの取り組みは、AI時代の小売業界における攻略には欠かせないステップであり、未来のビジネスにおいて重要な役割を果たすことでしょう。


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会社情報

会社名
Lazuli株式会社
住所
東京都港区西新橋1丁目1-1日比谷フォートタワー 10F WeWork
電話番号

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