バズ依存を脱するための新たなSNS運用設計とは
SNSや動画がビジネスにおいて欠かせない要素となった今、企業の多くが「バズさえ取れれば勝ち」との認識を持っています。しかし、この幻想が徐々に崩れつつあることをご存じでしょうか。再生数やフォロワー数が増加しても、実際の売上や商談には結びつかず、「何のために努力しているのか」という疑問を抱く企業やマーケターが増えているのです。
このような課題に対処すべく、KOBUSHI MARKETING合同会社の代表、井上裕介は、2026年5月18日(月)17:00から30分間のオンラインウェビナー「マーケの勝敗はコンテンツで決まる」を主催します。このウェビナーは、SNS時代における新たな運用設計を生み出すための貴重な機会です。
ウェビナーの内容
参加者は、「バズ頼みを卒業するSNS時代の運用設計」というテーマのもと、効果的なコンテンツ設計の戦略を学べます。特に、バズを狙うことを目的とするのではなく、実際に成果を出すための仕組みを作ることが重要です。バズによる注目を受けた後、如何にしてその反応を売上や商談に繋げることができるのか、これが今後のマーケティングの鍵となります。
成果を回収するための導線設計
ウェビナーでは、SNSだけでなく、DMやイベントといったオフライン施策も含めたタッチポイントの設計を見直します。広告を投下する際には、差別化を図ったコンテンツへのアプローチを行い、関係性を深めていくことが求められます。そして、参加者には明日からすぐに利用できる実践的な方法論が提供されます。
スピーカーについて
井上裕介は、岡山県出身で、大学時代に音楽レーベルを立ち上げ、年間売上1.2億円を誇るビジネスへと成長させた実績を持っています。MBAも取得し、デジタルマーケティング業界での豊富な経験を活かし、現在はKOBUSHI MARKETINGとして様々なビジネス支援を行っています。
KOBUSHI MARKETINGの取り組み
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷を拠点にオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて人と人とのつながりを強化する活動も展開しています。年間200本以上のビジネス交流会を主催し、4,000人以上のマーケターや起業家のコミュニティを運営中です。このコミュニティによって、参加企業は多様なビジネスの機会を享受しています。
参加対象とお申し込み方法
ウェビナーは無料で参加でき、マーケティング担当者や事業責任者、新規事業に興味のある方など、幅広い層が対象です。参加希望者は、PeatixのURLから申し込みが可能です。
お申し込みはこちらから
これからのSNSマーケティングに関心がある方は、ぜひご参加ください。バズ依存から脱却し、実際の成果につなげるためのヒントが得られることでしょう。