ウェビナー開催のお知らせ
Salesforceが提供する自律型AIエージェント基盤「Agentforce」を活用して、業務効率を劇的に向上させる方法と、AI環境に特有のサイバーセキュリティ課題について学ぶウェビナーを開催します。
Agentforceの導入効果
Agentforceは、営業、カスタマーサポート、マーケティングなどの業務領域での活用が進んでいます。このAIエージェントの導入により、以下のような効果が期待できます。
- - 問い合わせ対応の自動化: 顧客からの質問やリクエストに迅速に応じることで、顧客満足度を向上させます。
- - 案件管理の効率化: 業務プロセスを自動化し、時間をセーブしつつ、管理の精度を高めます。
- - レポート作成の自動化: 手作業による時間を削減し、即座に正確なデータを提供します。
これらにより、顧客対応のスピードアップや生産性の改善が見込まれ、経営のインパクトも大きなものとなります。特に、顧客接点の多い企業においては、人的リソースをより価値の高い業務へシフトすることが可能になります。
サイバー脅威に対する対策
ただし、AIエージェント環境には独自の課題があります。特に、外部からのファイルやURLリンクを通じたサイバー攻撃のリスクが高まります。Salesforceに流入する多くのコンテンツは外部由来であり、これにはマルウェアやフィッシングサイトのリスクが潜んでいます。Agentforceの高速処理能力は、悪意あるファイルやURLの検知を困難にする可能性もあります。
従来のセキュリティ対策ではこれらのリスクに対応することが難しいため、Salesforce内部で脅威を瞬時に検知する新たな防御策が求められています。
WithSecureのリアルタイム防御策
そこで、本ウェビナーでは「WithSecure Cloud Protection for Salesforce」および「WithSecure Cloud Protection for Agentforce」を紹介します。このソリューションは、Salesforceプラットフォーム用に設計されたネイティブなセキュリティ製品で、リアルタイムでファイルやURLのスキャンを行い、マルウェアやフィッシングの脅威をブロックします。
特徴:
- - 多層防御: マルチエンジン型アンチウイルスや最新の脅威インテリジェンスを駆使した防御策。
- - 迅速な導入: Salesforce環境に数分でシームレスに導入可能。
また、「WithSecure Cloud Protection for Agentforce」は、AIエージェントが処理する際のリアルタイムスキャンを実行し、脅威を迅速に遮断する機能を持ちます。これにより、技術を活用しつつ、安全な業務環境を構築できます。
参加のご案内
本ウェビナーでは、Agentforceのビジネス活用において、セキュリティとAIガバナンスをどのように両立させるか、具体的な手法を知ることができます。興味のある方はぜひご参加ください。
主催: ウィズセキュア株式会社
協力: マジセミ株式会社