タコネギ麺復活
2026-04-10 09:20:22
中洲の人気スナックが復活!新感覚ランチ「タコネギ麺」とは
博多・住吉エリアで、新たなランチスポット「くつろぎ処 わがまま」が2026年3月30日にオープンしました。このカジュアルな飲食店は、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を活用したもので、中洲で愛された伝説のスナックの元店主が手がける新しい業態です。
中洲での人気店
「くつろぎ処 わがまま」の設立者は、過去に中洲で「食事が美味しすぎるスナック」として多くの支持を得てきました。特に、お酒を楽しむよりも料理を目当てに訪れる客が多かったというその店は、料理の腕前には定評があります。中でも深夜のシメとして大人気だったのが、名物「タコネギ麺」です。
「この味を昼にも楽しみたい」との顧客の要望から、ビジネス街である住吉に場所を移し、ランチ営業を始めることになりました。この新たな試みは、働く人々にとって本格的で満足感の高い一食を提供することを目指しています。
名物「タコネギ麺」とは?
メニューの中でも、特に注目を集めているのが「タコネギ麺」(900円)です。この一杯の特徴は、コシの強い盛岡冷麺を使い、あえて温かいスープで提供するスタイル。トッピングには、タコの旨味、香ばしく炒めた豚挽肉、たっぷりの長ネギが使用されており、魚介のコクとネギの甘みが絶妙に絡み合います。多くの常連客が再来店する理由のひとつであり、「他では味わえない」と評判です。
充実したメニュー
また、他のメニューも充実しています。「13種のスパイスカレー」(900円)は、茄子と玉ねぎをじっくり炒め、素材の旨味を最大限に引き出した本格的なカレーです。また、上質な牛小腸を使用した「モツニラ炒め定食」(1,100円)は、スタミナ満点でコシヒカリのご飯と手作り味噌汁が付いています。テイクアウト需要にも対応した「レンコンダンゴ」(250円)は、豚ロースの旨味とレンコンの食感を楽しめる一品です。
便利な立地と運営形式
「くつろぎ処 わがまま」は、福岡県福岡市博多区住吉4-11-14に位置し、平日11:30から14:00までのランチ限定で営業しています。店名にも反映された「わがまま」は、様々なニーズに応えるランチを意味しています。
営業時間やアクセスについては、インスタグラムでも最新情報を発信しています。シェアレストランのモデルは、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、独自の営業スタイルを追求するものであり、特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとっては、非常に有効な選択肢となっています。
「くつろぎ処 わがまま」で、懐かしの「タコネギ麺」をぜひお楽しみください。心温まる美味しいランチが待っています。
会社情報
- 会社名
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吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン
- 住所
- 電話番号
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