高校生とコラボした新スイーツ「県産いちごとれもんのビタフルベリーヌ」の登場
山形市にある【ホテルメトロポリタン山形】で、夢のコラボレーションスイーツが発売されることが決定しました。これは、米沢興譲館高校の生徒チーム「espoir」が手掛けた「県産いちごとれもんのビタフルベリーヌ」です。この商品は、山形県の食材を活用した高校生による商品開発プロジェクトの一環として登場します。
地元食材を使った創作プロジェクト
このプロジェクトは、山形県の食や農林水産業に対する理解を深めるために実施されています。地元の高校生が、県産の農林水産物を使用した優れた商品企画を考案し、民間企業の協力を得て商品化することを目的としています。昨今、地産地消への関心が高まる中、若者の新しい視点が光る取り組みです。
「ビタフルベリーヌ」の特徴
「県産いちごとれもんのビタフルベリーヌ」は、2026年の2月1日から3月31日まで販売される予定です。ホテルメトロポリタン山形の1階にあるブラッスリー&バー「ラ ガレ」で提供され、毎日10時半から19時まで楽しむことができます。今回のスイーツは、「元気いっぱい!疲労回復スイーツ」というコンセプトが掲げられています。
このベリーヌは、クエン酸やビタミンCが豊富なレモンと、甘味が際立つ県産いちごを使用。レモンの皮をすりおろしたゼリー、いちごのムース、そしてゼリーが重なり合い、口の中で甘酸っぱいハーモニーを奏でます。さわやかな風味は、春の訪れを感じさせ、疲れを癒してくれること間違いなしです。
考案者の情熱
スイーツの考案を手がけたのは、米沢興譲館高校の生徒たちです。彼らは、「おいしいだけでなく、疲労回復効果も期待できるスイーツを作りたい」との思いから、素材選びやレシピ開発に力を入れました。チームのメンバー、井上優愛さん、佐藤思唯さん、桑原悠輔さんは、自らのアイデアが商品化される喜びを感じています。
まとめ
「県産いちごとれもんのビタフルベリーヌ」を通じて、山形県の食材の魅力を再発見するチャンスがあります。地元の高校生たちの努力と創造性が詰まったこのスイーツは、春のひとときを一層特別なものにしてくれることでしょう。ぜひ、この機会にホテルメトロポリタン山形を訪れて、新たな味を堪能してください。問い合わせは、レストラン直通の電話029-628-1188まで。詳細は
公式ウェブサイトでご確認ください。