首里とうふプロジェクト
2026-01-30 11:26:22

沖縄の食文化を未来に繋ぐ!首里とうふプロジェクトの始動

沖縄の食文化を未来に繋ぐ!「あちこーこー首里とうふ」の復活



頑なに受け継がれてきた沖縄の食文化が、今新たな形で蘇ろうとしています。株式会社首里とうふ(旧照屋食品)による新たなプロジェクト「茶屋 首里とうふ」の開店が、その第一歩です。この店舗では、看板商品である「あちこーこー首里とうふ」を再び提供することになりました。これは単なる商品の復活にとどまらず、沖縄の食文化の継承や首里の街の振興を狙った重大なプロジェクトの始まりです。

地元で愛された豆腐の復活



「あちこーこー首里とうふ」は、地元沖縄で半世紀以上にわたり親しまれてきた商品ですが、2021年のHACCP規格の義務化により、販売が困難になってしまいました。この厳しい基準のため、完全に終売を余儀なくされた過去があります。しかし新たな店舗開店の運びがあり、彼らは自らの手で「最高」の状態で豆腐を提供できる場所を作る決意をしました。

クラウドファンディングを通じた挑戦



このプロジェクトのために、2025年の1月23日からクラウドファンディングが始まります。支援を通じて全国、さらには海外からも参加できる仕組みを整え、沖縄の食文化を広がる土台を築いていきます。この取り組みは、単に収益の追求だけでなく、地域への誇りと食文化の伝承にフォーカスしています。

これからの計画と具体的なステップ



「茶屋 首里とうふ」のオープンは、物件契約を2025年9月に結び、改修工事が11月から始まる予定です。2026年1月にはグランドオープンを見込んでいます。この新たなプロジェクトによって、安定供給のシステムを構築し、さらには新商品の開発を進めることが目指されています。

安全な提供体制の構築



あちこーこー豆腐を安定供給するため、温度管理や衛生管理の強化が重要です。予備機材と運用ルールを整備し、品質を保ちながら供給を「切れさせない」仕組みを整えることが求められています。また、家庭向けに楽しめる新商品を開発し、豆腐の多様性を広げることにも取り組んでいきます。

地元の誇りと未来への投資



今回は明るい未来を見据えた体制づくりを進めるために、さらなる投資が必要とされています。地域の皆さんの支援によってこのプロジェクトが実現し、沖縄の素晴らしさが次世代に引き継がれていくことを願っています。

プロジェクトへの参加



本プロジェクトへの支援については、専用のクラウドファンディングページから詳細を確認することができます。沖縄の食文化を支える一員になってみませんか?

👉 プロジェクトの詳細・ご支援はこちら

このプロジェクトを通じて、沖縄の食文化を未来に繋げ、地域の活性化に貢献できる機会をぜひお見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社首里とうふ
住所
沖縄県那覇市首里鳥堀町4-101-2
電話番号
098-887-7126

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。