JR東日本とGMOフィナンシャルの提携
2026-02-24 11:25:22

GMOフィナンシャルゲートがJR東日本の駅ビル向け決済基盤に採用

GMOフィナンシャルゲートが新たな決済基盤を構築



GMOインターネットグループの一員であるGMOフィナンシャルゲート株式会社(以下、GMO-FG)は、JR東日本メカトロニクス株式会社(以下、JREM)と提携し、駅ビル向けの新しい決済基盤を採用されました。この決定は、2026年2月からJR東日本グループの駅ビル施設約160店舗に導入される予定です。

決済ニーズの変化に対応



近年、小売業界での決済手段が多様化しており、消費者の選択肢が広がっています。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、様々な方法が日常的に利用されており、店舗側はこれらに対応する必要が増しています。
特に、駅ビルは多くの来訪者を迎えるため、利便性が求められます。そこで、GMO-FGはJREMが提供する決済基盤として選ばれたのです。

本システムの優れた機能



GMO-FGが提供する決済プラットフォームは、キャッシュレス決済の主要手段に対応し、将来的な機能拡張にも柔軟に対応できるのが特徴です。これにより、加盟店の多様なニーズに応えることができるため、プラットフォームとしての有用性が高まります。
今後、駅ビル以外のJR東日本グループ内の店舗や、さらには外部店舗への展開も視野に入れ、GMO-FGはこのシステムの活用を進める方針です。

GMOフィナンシャルゲート株式会社とは



GMO-FGは1999年に設立され、対面店舗での決済代行事業に特化してきた企業です。創業以来、信頼性と業界内での技術革新を掲げ、ICカード対応の共同利用センターを運営しています。彼らは、店舗の決済環境の進化に寄与する存在として、社会に貢献することを目指しています。

今後もGMO-FGは、決済手段を革新するリーダーとしての役割を果たしつつ、多様なニーズへの対応を続けるでしょう。

会社情報


GMOフィナンシャルゲート株式会社は、東京都渋谷区に本社を構え、東証プライム市場に上場しています。その株式番号は4051で、主にクレジットカードやデビットカードの決済処理サービスを提供しています。また、GMOフィナンシャルゲートは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社であり、より広範な決済関連サービスを展開しています。

この新たな決済基盤の導入は、JR東日本グループだけでなく、消費者にとっても利便性が高まることが期待されます。今後の進展に注目が集まる中、GMO-FGとJREMの連携による新たな動きに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

トピックス(経済)

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