kubell、採用サイトを全面リニューアル
株式会社kubell(本社東京都港区、代表取締役CEO:山本 正喜)が、2026年1月28日に全面リニューアルした新しい採用サイトを公開しました。このサイトのテーマは「人とテクノロジーで、99.7%の働くを変える。」です。これは日本の99.7%を占める中小企業に向けたデジタル・トランスフォーメーション(DX)を意識した取り組みを象徴的に表しています。
リニューアルの背景と目的
このリニューアルは、kubellが新たにBPaaS(Business Process as a Service)事業を始めたことに伴うものです。2023年より、子会社の設立やM&Aを通じて成長し、従業員数は670名を超えました。ビジネスチャットサービスでの強固な基盤をもとに、テクノロジーと人が共に創造力を発揮し、働き方をアップデートしていこうとする決意が込められています。
kubellが目指しているのは、単にテクノロジーを用いるのではなく、人とテクノロジーの協働を通じて、より高い働く価値の提供です。AIエージェントの活用によってしっかりとしたBPaaSの実装を行うことで、日本の産業構造の変革を図ります。
新しい採用メッセージ
公式な採用メッセージは「人とテクノロジーで、99.7%の働くを変える。」このスローガンは、kubellの事業戦略にも直結しており、特に多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を促進するために、リニューアルされた採用サイトが活用されます。
リニューアル主なポイント
短い説明を独立して提供
新しい採用サイトでは、テクノロジーと人の協働に焦点を当てており、特に中小企業のワークスタイルを変えることに注力しています。採用メッセージはサイト全体に一貫して反映されています。
BPaaS関連コンテンツの追加
「未来と挑戦」や「BPaaSとは」といったページを新設し、BPaaSの全体像を具体的に示しています。顧客基盤の活用やAIエージェントの導入など、どのように中小企業のDXを推進しているかを詳しく解説しています。
メンバーの思いを伝える
多様なバックグラウンドを持ったオフィスメンバーの手書きのメッセージを通じて、彼らがどのようにミッションに挑んでいるかを発信します。このアプローチにより、仲間への共感や個人の熱意が表現されています。
最終目標と未来への挑戦
kubellのビジョンは、テクノロジーと人が協働することで、日本の中小企業から働き方そのものを変えることです。最終的には「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションの実現に向けて、事業を進化させていくことを目指しています。そのために、強い組織を築くことに重きをおいています。
企業概要
株式会社kubellは、ビジネスチャットサービス「Chatwork」を運営しており、さまざまなバックオフィス業務のアウトソーシングができる「タクシタ」などのBPaaSサービスを展開しています。2024年7月1日より社名をkubellに変更し、ただのビジネスチャット企業から働くを変えるプラットフォームの提供企業へと進化を遂げています。
代表者
代表取締役CEOは山本 正喜で、会社は2004年に設立されました。今後も、より多くの人々と共に「働く」を進化させる取り組みに注力していく方針です。