和歌山市にオープン!シニア主役の「ぶらくり街仲食堂 by ジーバーFOOD」
2026年8月26日、和歌山市に新しくオープンする「ぶらくり街仲食堂 by ジーバーFOOD」が地域に温かい光を灯します。この食堂は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」プロジェクトの一環として、株式会社ジーバーと地域の不動産会社である株式会社ドリームコーポレーションとのパートナーシップによって実現しました。
「ジーバーFOOD」の取り組みとは?
「ジーバーFOOD」は、シニアの方々が自ら食の製作に関わることで、地域の人々に心温まる食体験を提供することを目的としています。この取り組みは2022年に宮城県で始まり、現在では全国各地に展開されています。
今回の「ぶらくり街仲食堂」は、和歌山市の活性化を目指し、地域のシニアが主役となって料理を提供する場所となります。地域の新たな交流の場を創出し、温かい雰囲気の中で心通う食事を楽しむことができます。
地域密着型のパートナーシップモデル
「ぶらくり街仲食堂」は、ドリームコーポレーションが食堂の運営を担い、ジーバーがその運営ノウハウを提供。一緒に働くことで得られる経験は、シニアの方々に大きな喜びをもたらします。
特に、地元の食材を使ったメニューを提供することで、地域への愛着を深めつつ、シニアの方々が活躍できる環境を整えています。
メニューと営業情報
食堂のメニューには、和歌山県産の食材を用いたおむすびや豚汁がラインナップされます。シニア世代ならではの知恵と愛情が詰まった料理が、地域の皆さんを歓迎する準備を整えています。
- - 店舗名: ぶらくり街仲食堂 by ジーバーFOOD
- - オープン日: 2026年8月26日(水)
- - 営業時間: 11:00〜14:00
- - 定休日: 年中無休
提供されるメニューの一部は次の通りです:
- - おむすび1個セット 550円(税込)
- - おむすび2個セット 800円(税込)
- - 単品おむすび 270円(税込)〜
地域への思い
ドリームコーポレーションの代表取締役・吉田起代子氏は、「ぶらくり丁」はかつて和歌山で最も賑わった商店街であり、その賑わいを取り戻したいという思いで食堂への参加を決めたと語ります。シニアの皆さんが握るおむすびを通じて、訪れる全ての人が「ただいま」と言えるような場所を目指しています。
未来の展望
「ジーバーFOOD」の展開は、今後も全国各地で続き、32都道府県の89地域に新たな店舗が誕生予定です。超高齢社会を見据えた地域づくりの探索は、今後も続けられていきます。おいしい料理を通じて、地域の皆さんと交流し、一緒に笑顔を作る場所が増えていくことを期待しています。
ぜひ、和歌山市の「ぶらくり街仲食堂」に足を運び、地域のシニアたちの愛情が込められた料理を味わってみてください。新しい出会いが待っています!