高大連携協定締結
2026-02-13 14:51:46

新潟医療福祉大学と開志創造高等学校、高大連携協定を締結し地域医療に貢献

新潟医療福祉大学が開志創造高等学校と強力な連携!



新潟医療福祉大学と開志創造高等学校が、教育・医療の未来を見据えた高大連携協定を2月6日(金)に締結しました。この提携は、高校生たちに医療系職業についての理解を促し、地域社会で活躍する人材を育てることを目的としています。

新潟医療福祉大学の矢田広視事務局長や西澤正豊学長、開志創造高等学校の藤本洋則校長、竹田隆行副校長がこの記念すべき瞬間に立ち会いました。この協定により、医療に関する講座や体験、探究学習の支援が行われることとなります。さらに、JA新潟厚生連や長岡赤十字病院などと連携し、高校生を対象とした病院見学も実施される予定です。

本学が提供するこれらのプログラムは、医療人材を育成するための重要な一歩です。開志創造高等学校でも、医療・福祉分野に特化したキャリア教育が進められています。具体的には、キャリア体験学習や専門的な職業体験を通じ、生徒たちが医療の現場を直接体験する機会が増えています。また、高校と大学の連携による専攻の設置や科目の充実も図られており、これからの進路選択に向けた学びが深化されています。

この新たな連携はただの契約ではなく、生徒たちの未来を形作る大切なステップです。特に医療分野は今後の社会においてますます重要な役割を果たすと予想されています。新潟医療福祉大学は看護、福祉、リハビリ、栄養、スポーツ、医療IT等、多様な分野の専門教育を提供しており、全国に先駆けて医療のチームワークを重視した教育を実施しています。

NSGグループ全体が抱える教育事業と医療福祉事業は、健康やスポーツ、介護、農業など、幅広い分野に展開されています。これは地域を「世界一豊かで幸せなまち」にするという理念に基づき、地域活性化を目指す勇気ある挑戦でもあるのです。

また、NSGグループには101の法人が参加しており、その中には広告代理店やICT、建設業など多岐にわたる企業が含まれています。これらの法人が協力して、地域のために有意義な事業を創造していく姿勢が見られます。

このように、新潟医療福祉大学と開志創造高等学校の高大連携協定は、地域社会の発展にも寄与することが期待されています。生徒たちが将来必要とされるスキルを身につけ、地域医療に貢献できる人材へと成長する支援が、この提携によりさらに強化されることでしょう。これからの教育がどのように展開されていくのか、大きな期待を抱かせるニュースです。


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株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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