舞台『ハナタバ、ササグ。』
2026-02-25 11:52:54

360度の視点から楽しむ舞台『ハナタバ、ササグ。』が中野で上演決定!

360度の没入感を楽しむ舞台『ハナタバ、ササグ。』



2026年2月26日から3月2日まで、東京都中野区にある中野Studio twlで舞台『ハナタバ、ササグ。』が上演されます。この作品は、従来の舞台とは一線を画した「360度型」の演出が特徴です。観客はまるで海底にいるかのようなユニークな体験を楽しむことができます。

海底都市「リューブル」への旅



本作は「海底×角度×360°」をテーマに設定されており、劇場のあらゆる場所を活用して、観る側に全く新しい感覚をもたらします。「リューブル」という架空の海底都市を舞台にした物語が展開し、観客は一つのストーリーの中で異なる視点からの物語を体感します。

物語は「テンペスト編」と「アイウォール編」という二つの視点から同時に語られます。どちらを観ても物語は完結しており、また観る順番によって意味が変化する独自の構造が魅力です。同じ世界、同じ時間をベースに、視点の違いによってさまざまな景色が広がる様子を楽しむことができます。

人魚兄妹の壮大な旅路



物語の中心には、病気の兄を助けるために旅に出る人魚の兄妹がいます。彼らが探し求めるのは、伝説の海底都市「リューブル」に咲く花、すべての病気を治す力を持つとされるその花です。「リューブル」には、その花を守るために生まれた種族“サンゴ”が存在し、兄妹は果たして無事にたどり着けるのか?彼らの旅は、愛と献身をテーマにした深い物語です。

公演の詳細とキャスト



公演期間は2月26日(木)から3月2日(月)まで、会場は中野Studio twlにて行われます。チケットは現在、カンフェティより購入可能で、自由席は税込4,000円、特典付き席は6,000円となっています。

出演者も豪華で、リオ役には三姫奈々さん、セレネ役には中﨑花音さん、ウシオ役には池田明日香さんなど、幅広いキャストが揃っています。演出と脚本は鮫嶋樹さんが手がけ、観客に新しい舞台体験を提供します。

物語の魅力を直接体感



この舞台は、視覚的な演出だけでなく、物語の深みを引き出すための工夫も満載です。観客は、異なる視点を通じてストーリーの中に深入りし、思わぬ感動や発見を体験することになります。360度の視点から、さまざまな角度で光が乱反射するように、多層的な物語が展開する様子は一見の価値あり!

ぜひ、この機会に舞台『ハナタバ、ササグ。』を観に足を運んで、その新しい観劇体験を味わってみてください。あなたの目で、耳で、心で感じ取る物語が待っています。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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