FREEDiVEとつくばFCのデジタルパートナーシップ
株式会社FREEDiVE(本社:茨城県つくば市、代表取締役:今井渉平)は、地元サッカークラブ「つくばFC」とのデジタルパートナー事業提携を発表しました。この提携は、2026年6月1日から始まり、つくばFCの公式戦におけるYouTube配信を支援するため、WiFi機材やカメラなどの配信機材を提供することを目的としています。
提携の背景
つくばFCは1993年に設立され、「すべての人が生涯、素晴らしい環境でスポーツを楽しめるようにする」という理念のもと地域密着型のサッカークラブとして活動してきました。男女のトップチームだけでなく、多世代のアカデミーや地域活動も展開しており、地域スポーツの重要な拠点となっています。つくば市の「スポーツでつながるまち つくば」という理念のもと、地域の人々にスポーツを通じて交流の場を提供し、地域の活性化を図ることが求められています。
近年、YouTubeなどの動画配信サービスは、スタジアムに来られないファンにも試合の魅力を届けることができる重要な手段となっています。これにより、つくばFCの認知度向上や、地域企業との関係強化に貢献できるのです。
FREEDiVEは、モバイルWiFiレンタル事業やデジタルソリューションを併せ持ち、通信環境を提供する企業として、今回の提携を通じて、つくばFCのデジタル発信を強化します。
提携による主な支援内容
具体的には、FREEDiVEは以下の内容でつくばFCを支援します:
1.
通信環境の支援
FREEDiVEが提供するWiFi機材によって、つくばFCの公式戦における安定したYouTube配信環境を構築します。通信の安定性は視聴体験に直結し、ファンにより良い試合観戦を提供します。
2.
配信機材の提供
必要なカメラや機材を提供することで、試合をオンラインで配信し続けるための基盤を整えます。これにより、スタジアムに足を運べないサポーターにも試合の臨場感を届けることが可能になります。
3.
ファンづくりの支援
YouTube配信を通じて、つくばFCの魅力や選手の活躍を多くの人に届け、地域内外にわたる新たなファン層の開拓を目指します。
特に、スポーツ観戦は現地に行かなくても楽しむことができ、オンラインで応援する文化が広がっていることから、このデジタル支援が地域スポーツの価値をさらに高めていくものと考えています。
今後の展望
FREEDiVEは、地域に根ざした企業として、つくばFCとの提携を通じて、さらなる地域貢献やスポーツ文化の普及を進めていきます。最初のステップとして、オンライン配信の強化を図ることで、つくばのスポーツ文化をより多くの人に知ってもらう環境づくりに取り組んでいきます。
今後は、SNSを活用した情報発信の強化や、地域活動の紹介、ファンコミュニケーションの拡充など、段階的に様々な施策を検討し、つくばFCの魅力を広める努力を続けていく方針です。
つくばFCについて
つくばFCは、1993年に筑波大学の学生を中心に設立され、地域スポーツの振興に尽力してきました。「すべての人が、生涯、素晴らしい環境でスポーツを楽しめるようにする」という理念の下、男子チーム、女子チーム、アカデミープログラムなどを展開し、地域コミュニティの形成にも力を入れています。
つくばFCがJリーグ入りを目指す背景には、地域あってのクラブという想いがあります。クラブの活動を支え、地域のスポーツイベントを通じて市民の皆さんと連携しながら、地域に溶け込んだ運営を行っています。
これからも、FREEDiVEとつくばFCの提携を通じて、つくば市全体のスポーツ文化の醸成に貢献し、地域の皆さんとともに成長するクラブであり続けることを目指します。