GLBBジャパンの新技術
2026-05-11 14:34:31

Interop Tokyo 2026でGLBBジャパンが新サービスと製品を発表!

GLBBジャパンがInterop Tokyo 2026に出展



株式会社GLBBジャパンは、沖縄県中頭郡北谷町に本社を置く企業で、2026年6月10日(水)から12日(金)まで開催されるInterop Tokyo 2026に出展します。この展示会では、法人向けの専有型インターネットサービス「F::Xpress」や、MikroTik製品、さらに新たに展開予定のSASE(Secure Access Service Edge)ソリューションを紹介します。

展示内容について



1. 専有型インターネットサービス「F::Xpress」


GLBBジャパンの「F::Xpress」は、高速、低遅延、高安定性が特徴の法人向け専有型インターネットサービスです。近年のクラウド利用の拡大や拠点間の通信が増え続ける中、安定した通信品質をいかに確保するかが企業にとっての課題となっています。ベストエフォート型回線ではなかなか実現しにくい高い通信品質を実現することで、業務環境におけるリアルタイム性を重視したデータ通信を支援します。

展示会では、業種や用途ごとの導入事例も合わせて紹介される予定です。

2. MikroTikソリューション


GLBBジャパンは、著名なネットワーク機器メーカーであるMikroTikの国内公式リセラーとして、同社の全製品の販売と導入支援を行っています。来場者は、MikroTikが新たにリリースした400Gbps対応のインテリジェントスイッチ「CRS812 DDQ」および「CRS804 DDQ」を含む、5種類の新製品を展示見ることができます。

さらに、GLBB独自の機器保証やセンドバック保守、マネージドサービスについても詳細が語られるでしょう。

展示予定機器には以下の製品があります:
  • - CRS812 DDQ(1Uフル幅モデル)
  • - CRS804 DDQ(ハーフ幅モデル)
  • - CCR2004-1G-12S+2XS
  • - CCR2116-12G-4S+
  • - CCR2216-1G-12XS-2XQ

インテリジェントスイッチの展示を通じて、MikroTikが提供する最先端のネットワークソリューションがどのように企業のネットワーク運用を支えるかが明らかになることでしょう。

3. 新SASEサービスの展開


GLBBジャパンが2026年に提供開始を予定している新SASEサービスも注目です。このサービスは、クラウド利用拡大やハイブリッドワーク定着の背景から、従来のVPN中心のネットワーク構成では解決できないセキュリティやアクセス管理の複雑な課題を克服するためのものです。

新SASEサービスの特徴としては、ネットワークとセキュリティの統合管理やゼロトラスト対応、拠点およびリモートアクセスの最適化、そして運用負荷の軽減などがあります。企業はこれを通じて、より効率的で効果的なネットワーク運用を実現できるでしょう。展示会では、サービスの概要や提供イメージについて先行公開される予定です。

GLBBジャパンとは



GLBBジャパンの企業理念は、「Our Mission :: To Connect」と掲げており、個人および法人向けにより良いネットワーク環境の提供を目指しています。多様な顧客のニーズに応えるソリューションを展開し、より快適な通信環境を構築するための取り組みを行っています。

今後のGLBBジャパンの展開にぜひご期待ください。詳細はGLBBジャパンの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社GLBBジャパン
住所
沖縄県中頭郡北谷町浜川225-1
電話番号

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