大注目の「ラーニングフェス」がHRアワード2026に入賞
株式会社レゾナック・ホールディングスは、同社が主催する「ラーニングフェス」が日本の人事部が主催する「HRアワード2026」の企業人事部門で入賞したことを発表しました。レゾナックの革新的な学習イベントが高く評価され、企業の人事戦略における新たな指標になることが期待されています。
「ラーニングフェス」とは
「ラーニングフェス」は、経営課題としての「自律型共創人材」の育成を目的とした大規模学習イベントです。従来のオンライン中心の研修形式では学びが定着しづらく、参加者同士の交流も不足しがちでした。そこで、2025年11月11日と12日の2日間にわたり、東京都内の約1万㎡の広さを誇る展示会場で、リアルな学びの場を提供することを決定しました。
このイベントは、参加者がまるで音楽フェスのように自分の興味に応じたコンテンツを自由に選択しながら学べることをコンセプトにしています。最前線で活動する講師や著名な書籍の著者、大学教授を招き、多彩な研修プログラムを実施。さらに、レゾナックの経営陣や社員が講師を務めることで、実践に基づいた生きた知識が伝えられました。
この2日間だけでも、合計60の研修プログラムと18の交流・体験イベントが用意され、参加者同士の交流をより深めるための仕組みも整えられました。参加者は本イベントを通じて新たなつながりを持ち、平均で16.5人との交流が生まれるなど、その結果は多いための参加者からの評価も高いものでした。「感動し忘れられない経験になった」や「エンゲージメントが高まった」といった声が寄せられ、念願の成果を上げたことは明白です。
また、2026年10月には第2回目の開催を予定しており、引き続き社員の学びの場を拡充させる取り組みを積極的に進めていくとのことです。
HRアワードについて
HRアワードは、人と組織に関する優れた取り組みを表彰する制度であり、全国の人事部門に支持されています。人事パーソンへの新たな知見やノウハウを共有し、企業の発展に寄与することを目的としています。最優秀賞や優秀賞は、全国の日本の人事部正会員の投票により決定されるため、その信頼性も非常に高いとされています。
今回入賞した「ラーニングフェス」は、多様な人材育成の新たなモデルとして、他の企業にも影響を与えることが期待されています。ここから、さらなる人材育成と企業文化の革新につながることを願っています。
公式サイトでは、最優秀賞や優秀賞の候補を選ぶ投票も受け付けているため、ぜひ参加してみてはいかがだでしょうか。投票は8月5日までとなっており、興味がある方はお早めに!
HRアワード公式サイトはこちら
このように、レゾナックが提供する学びの新たなスタイルは、今後の企業人事の参考になることでしょう。貴社でもぜひ、社員の成長を促す機会を創出してみてはいかがでしょうか。