インフォマートと東京ヴェルディが支えるスポーツ&SDGs活動の未来
株式会社インフォマート(東京都港区、代表取締役社長:木村 慎)は、東京ヴェルディ株式会社(東京都稲城市、代表取締役社長:中村 考昭)とのコーポレートパートナー契約を更新したことを発表しました。この契約の更新は、両者の持つ理念と目標が一致していることから実現しました。
契約更新の背景
東京ヴェルディは、地域密着型のスポーツチームとして「スポーツ&SDGs普及活動」に力を入れており、障がいを持つ方々の就労支援や社会復帰をスポーツを通じてサポートしています。この取り組みがインフォマートの社会課題解決への意欲と深く共鳴したことが、昨シーズンの契約締結につながりました。
2025年5月11日には、味の素スタジアムで湘南ベルマーレ戦が開催され、「インフォマート presents Green heart Games ~緑に染まれ~」イベントが行われました。この際には、インクルーシブスポーツフェスタも同時開催され、東京ヴェルディが渋谷区と協力して実施する「渋谷区パラスポーツ体験教室」への参加も果たしました。これらの活動は、地域振興や社会貢献に寄与することを目的としています。
多様な人々を巻き込む力
神秘的なスポーツの力を再認識する中で、インフォマートは東京ヴェルディとの連携をさらに強化し、より多くの社会課題に取り組む意義を見出しています。今シーズンの契約更新にあたっては、これまでの活動の深化を図ることはもちろん、新しいイベントを共催するなどしながら持続可能な社会の実現に貢献していく考えです。
企業紹介
東京ヴェルディについて
東京ヴェルディ株式会社は、「世界で輝く人材を育成する」をミッションに掲げており、サッカーの運営・管理にとどまらず、地域活性化や環境保全活動にも取り組んでいます。1991年に設立され、現在は53名の従業員が活躍しています。チーム活動を通じて、地域の未来をともに作り上げることを目指しています。
インフォマートについて
一方、インフォマートは1998年に創業し、企業間取引における効率化を実現するクラウドサービスを提供しています。主力サービスの「BtoBプラットフォーム」は125万社以上が利用し、年間の流通金額は71兆円を超える信頼を得ています。809名の従業員が、日々進化を続けるビジネス環境において、企業間のつながりを支えています。
今後の展望
インフォマートと東京ヴェルディのコラボレーションは、ただのビジネスパートナーシップにとどまらず、地域や社会と深く結びついた活動を展開していくことでしょう。今後の新たな取り組みやイベントにますます期待が集まります。この革新的なパートナーシップにより、多くの人々や地域が恩恵を受け、スポーツが持つ力を最大限に活用できる場面が増えることを願っています。