三重県津市でのMie Startup Conference Vol.14
2026年3月16日、三重県津市の「プラザ洞津」にて、待望の「Mie Startup Conference Vol.14」が開催されます。本会議は、スタートアップの育成や支援を目的とし、「スタートアップと創る地方の未来」と題して実施され、様々な講演やビジネスピッチが行われます。このカンファレンスを通じて、参加者は地方からのスタートアップの可能性を見出し、新たなビジネスチャンスを掴むことができるでしょう。
開催の背景
今回の会議は、株式会社アルファドライブが三重県の「みえスタートアップ支援プラットフォーム」の運営を受託して行われるものです。このプラットフォームは2023年8月に設立され、各種支援機関と連携してスタートアップを加速させることを目的としています。三重県内外の様々な機関が一体となって支援の輪を広げ、さらなる成長を促す取り組みが進められています。
カンファレンスの内容
カンファレンスは、基調講演とビジネスピッチの二部構成で進行されます。基調講演には、アルファドライブの代表取締役社長でありCEOの麻生要一氏が登壇し、「起業は誰にでもできる」というテーマのもと、誰でも起業に挑戦できる環境整備の重要性を語ります。
続いて、三重県出身の起業家たちによるビジネスピッチが行われ、地域での新しい挑戦が紹介されます。一般社団法人ネクストピクチャーズの藤木泰之氏とtoboso株式会社の大萱威往吏氏がそれぞれの事業アイデアを披露し、観客との意見交換が行われます。
登壇者のプロフィール
アルファドライブの代表取締役社長で、東京大学経済学部卒業後にリクルートに入社。その後、社内起業の先駆者として数多くのスタートアップを手掛けてきた実績があります。2003年よりリクルートホールディングスの新規事業開発室で1500の起業家チームを支援。自身も複数の企業を立ち上げ、経営者として新たな挑戦を続けています。
一般社団法人ネクストピクチャーズの地域創生プロジェクトマネージャー。元イタリアンシェフで、古民家をレストランにリノベーションした経験を持ち、地域の活性化に向けて実践的な取り組みを行っています。
toboso株式会社の代表取締役。自身も三重県出身で、地域の課題を解決するためのビジネスを志し、生活インフラの支援に取り組んでいます。さまざまな業種で培った経験を生かし、地域貢献に力を入れています。
参加情報
カンファレンスは、オンラインでも同時配信されるため、遠方の方も参加可能です。また、会場には50名の定員が設けられており、参加希望者は事前にお申し込みが必要です。申し込みは3月12日まで受付けています。興味のある方は、以下のフォームよりお申し込みいただけます。
申し込みフォーム
まとめ
Mie Startup Conference Vol.14は、スタートアップを目指す方々にとって貴重な情報交換の場であり、自らのビジョンを実現させる一歩を踏み出すチャンスとなるでしょう。地域の未来を共に切り拓くために、多くの人々の参加を期待しています。